中国で携帯電話を使うときのための備忘録。

中国のインターネット事情を紹介しているブログがあって、情報が結構早いので時々見ています。
そこで見た記事ですが、それは日本でもよく問題になる「海外データローミング超高額請求事件」で、中国の人もそういう高額請求に遭う事件がある・・・といった記事でした。
その記事に興味のある人はこちら。
中国のネットで話題沸騰 海外データローミング超高額請求事件。中国政府を動かす(中国インターネット事情/2010.12.13)

で、私の方はそれがテーマじゃないんですが、記事中に書いてあった下記の情報を備忘録代わりに引用しておきました。

とりあえず、自己防衛策として海外では日本の携帯は使わないようにしましょう。
例えば中国なら、2200円くらいで販売されている最も安いノキアの電話を買って、30元くらいでsimカードを購入し、100元ぐらいのプリペイドカードを買って入金しておけば、日本のキャリアに無駄金を払う必要は全くありません。日本の電話番号から受けることはできませんが。例えば、現地番号に国際電話をかけてもらう(日本から海外への格安電話サービスが沢山あります。料金は1分10円くらい)など、色々と方法があるので問題にはならないでしょう。

なるほど。
ノキアの電話は2200円ぐらい。
simカード30元はおよそ500円弱。
100元ぐらいのプリペイドカードは1600円として、合計4300円程度。

らじゃー!了解です。

しかし、この引用記事の最後のほうに

simロックで囲い込みを行っている所が、simロック無しで戦っている完全自由主義経済の国には勝てませんよね。

イタタ・・。
simに関して言えば中国も”完全自由主義経済国”の1つ。
「完全自由主義経済国」なんて、ドヤ顔で言われたくない国にキッパリ言われちゃったよ。
孫さん(simロック解除に)反対してる場合じゃないかもです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。