Facebookのアプリの訪問履歴拡散にムッときた話。

FacebookのアプリのOpen Graph機能で、訪問履歴が友達のタイムラインに表示されてしまう話です。
知人が管理している企業のフェイスブックページにアクセスしたのですが、その後私の訪問履歴が友達のタイムラインに表示されていることを知りました。

その企業はフェイスブックページに某社のアプリを使用しているのですが、その某社のアプリがOpen Graph機能によって訪問した方の友だちに「XさんがY社のページを訪問しました」とか「XさんがY社のZページを見ました」とタイムラインに流す機能が実装されたとのことでした。

それはFBページの宣伝にもなり、訪問者を介して拡散できるというわけですが、自分としてはSNSだろうと“訪問履歴も個人情報”という認識です。それで知人に「おいおい、それってイヤだなぁ」となったわけです。

「最初にアプリ(ページ)にアクセスした際、自分で承認してるはず」とい言われるかも知れませんが、たしかにアプリページに初めて訪問した際、下記のような画面が出て、

このアプリによるFacebookタイムラインへの投稿の公開範囲
 すべてのユーザー
 友達
 自分のみ

・・などといったドロップダウンがあります。

しかし、「Facebookタイムラインへの投稿」がどういった内容なのかは書かれていません。具体的に「訪問をタイムラインに表示する」とかあってYES/NOの設定でもあればいいですが、まさか訪問するたびにそれが表示されるとは思いませんでした。

追伸
ユーザー側で、「訪問をタイムラインに表示しない」と拒否もできます。
下記はその設定画面例です。

<FBの「基本データ」の画面例>

<当該アプリを選択して進んだ画面例>

私自身、FBに関してはヘビーユーザーではないし、こういった意識は時とともに変化するものかも知れませんが、今日ははムッとした勢いで拒否設定をしておきました。
ムッとした勢いで「スパムとして報告」までは(知人のよしみで)しませんでしたがww。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。