被リンクと被iframe(勝手な造語です)は検索エンジン的に同じ評価なのでしょうか?

どーでもいい話です。「すみません」(先に謝っておきます)。
訳のわからなそうなタイトルをつけてみましたが、素朴な疑問だったので記事にしました。

今日ちょっとよくわからない(一見リンクファームっぽい)サイトを見つけました。

http://top.2l2l.net/

他にもサブドメイン「top」のところが「a」から「j」になっているサイトも確認しました。サーバは中国かな。実際の所有者も不明です。Wordpressを使ったサイトで、第2階層のページは自動的に記事をUPしているようです。

さて、なにが不思議かというと、最初は単純に不自然なリンクを集めたリンクファーム(スパムサイト)かと思ったのですが、ページ群を見て回ると、様々な日本のサイトに誘導されてはいるものの、すべてリンクではなく「iframe」による呼び込み表示。

iframeでに外部のページを呼び込んで表示する、被iframe(勝手な造語です)が、被リンクと同様な評価をされるのでしょうか?

で、iframeでは被リンクのようなSEO的な価値はないとすれば、SEOが目的のサイトではないですよね。

確かにiframeで呼ばれているページが、いつもスパムサイトで見かける常連さん(美容クリニックや工務店、不動産屋、学習塾、太陽光パネル等など)と違って、古い個人のブログだったり、宣伝色のない知恵袋の質問ページだったり、SEOを頼みそうにない超大企業だったり。なんだか特定キーワードで自動的に収集してきた結果のような感じです。

それに「http://top.2l2l.net/」から辿る次のページにはAdsenseが貼ってありますので、まとめサイトの如く他のテキストを拝借したアフィリエイトなのかも知れませんが、「http://a.2l2l.net/」から「http://j.2l2l.net/」までのサイトにはAdsenseはなく、単純に、日本の様々なサイトがiframeで表示されるだけ。

それって(SEOじゃなければ)何にメリットがあるの?

じゃあやっぱりiframeで呼び出される設定も、被リンクの評価と同じSEO的な価値があるということでしょうか。

知ってる方がいれば教えてください。

(2013.02.23追伸)
蛇足ですが全日空(www.ana.co.jp)は勝手にiframeに入れられないように、javascriptで防御していますね。無理にANAを入れようとしても親ウインドウになってしまいます。


被リンクと被iframe(勝手な造語です)は検索エンジン的に同じ評価なのでしょうか?” への2件のフィードバック

  1. 私の主観にはなってしまいますが、ご了承ください。

    コンテンツが無い、更新した際のリンクはすべてランダムという点から、被リンクとしてのパワーは皆無だと思います。ですが、スパムサイトに変わりはありません。

    ブランド力のある大手サイトが多い点や、アンカーテキストに社名+「クレーム」や「評判」などのワードがちらほら見られている点から、あえてスパムリンクを貼ってペナルティを与えようとしている”ネガティブSEO”なのではないでしょうか。

    ※ネガティブSEOとはGoogleが「スパム」と判断する手法を用いて、他サイトの検索エンジン上での評価を下げようとする試みのことです。

  2. Chronicle_SEOさん、教えていただきありがとうです。
    ”ネガティブSEO”・・・そういえば、Yahoo虫めがねがあった頃とか、
    いまでもGoogle サジェストに社名+マイナスイメージの単語とかが表示されたりしますね。
    それとは違うのかもしれませんが、やはり「スパムサイト」なんですね。

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