知らなかったgmailやoutlookメールの簡単な受信用アドレス機能の件。

もともとgmailやoutlookメールのアカウントは持ってるけど、使いこなしていないので最近まで知らなかった機能の話で、まあどうでもいい話です。

一年ほど前の「らばQ」の記事に、
賢いと称賛されていた「誰がスパム業者にメールアドレスを流出させているのか突き止める方法」(2011.10.08)
という記事があって、その記事の主旨自体はどーでもよくて、実はそこに書いてあるGmailの機能について

もしGmailを使っているならもっと良い方法がある。メールアドレスに付け足しが出来るんだ。
例えば自分のメールアドレスが、something@gmail.com だとして、xxxxxxxxxxxxxx@gmail.com に登録しようとしているなら、 something+xxxxxxxxxxxxxx@gmail.com こんな風に入力するんだ。
要は+から後ろは完全に無視される。なのでこの方法をいつも使っているよ。これでメールが来ると誰が送ってきているかわかるというわけさ。

「・・わけさ。」ってどこの人?という、いかにも外国人がしゃべってる風な翻訳文は突っこまないとして、この+から後ろは完全に無視されてキチンと受信できるという機能は知りませんでした。Gmailは他にもピリオドを無視して受信してくれる機能で、s.o.m.e.t.h.i.n.g@gmail.com に送信しても something@gmail.com で受信できるとかあったかと思います。
(いずれもサブアドレスじゃないから送信はできないと思いますが。)

じゃあ、ってことで先般hotmailが新しくなったoutlookメールや、お馴染のyahooメールは、この簡単機能はどうなんだ?という疑問が出てくるわけですが。

自分の持っているメアドを晒すわけにはいかないので記述の例を書くと
例1:example+test@outlook.com ※+testを入れた
例2:e.xample@outlook.com ※ピリオドを入れた
例3:example+test@yhoo.co.jp ※+testを入れた
例4:e.xample@yhoo.co.jp ※ピリオドを入れた

ですが、実際のメールで試してみたら、例1(outlookメール)だけはOK。例2以下はすべてダメ。エラーが返ってきました。
Gmailのピリオド無視の機能ってのは、ピリオドが結構正規アドレスで使われているので、なくてもいいような気がします。

で。
スパマーが、Gmailやoutlookメールの”+xxxxx”をつけるだけという点に対応(+から@手前までをカットしてスパム利用)する可能性や送信の必要性を考えれば、サブアドレスのサービスは必要ですが、確かoutlookメールはサブアドレス(メール エイリアス)の作成ができたし、yahooメールも数に制限があるけど(セーフティーアドレスという名称)できたので問題なさそう。
※Gmailのサブアドレス機能はあるのかないのか、疎いので探したけどちょっと見当たりませんでした。

じゃあ、残るはyahooメールが”+xxxxxx方式”も使えるようにするかどうかだけど・・・多分しなさそうですね、yahooさん。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。