Bフレッツのベーシック契約(法人)の乗り換えを何にするか、の話。

(2017年3月9日更新)
2016年7月にNURO光に切り替えました。
それまでIPアドレス16個あったため、IPが1個になって、DNSの再設定が面倒でした。
いま、乗り換えるとしたらやはりNURO光しかないという感じです。

下記は2012年時点に書いたオリジナルを若干修正したものです。
小規模の法人で、PCが20台、30台とかでは、Bフレッツのベーシック回線を契約しているところは非常に多いと思われます。そのベーシックが本2012年3月をもって新規受付を終了し、2017年11月30日でサービス終了となります。

2012年時点の話ですが、接続プロバイダーさんから、Bフレッツのベーシック(PCを30台ちょっとを接続中)を乗り換えるとしたら、「後継サービスはフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」でしょうと、提案されました。
NTTの回線料は既存サービスのBフレッツ ベーシック(月額1万円強)に比べ、光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプは、その半分程度(概算月額5千円弱)の費用になるとのことでした。
※エリアやオプション、キャンペーン等で変動するので料金は”概算”としておきます。

しかしあとは実効速度ですが、Bフレッツのベーシック(下り最大100Mbps)でも実際は平均その3割程度だったでしょうか。光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプは最大200Mbpsとありますが、ぶら下がる顧客契約数がベーシックに比べて数倍多いと聞くので、実効速度は微妙。繋いでみないとなんとも言えないというか、回線に同居するユーザーにヘビーな客がいれば、遅くなる可能性もありのようです。

実際、PC30台ぐらいだとファミリー・ハイスピードタイプではなくフレッツ 光ネクスト ビジネスタイプをお勧めされるようですが、値段的には段違いで月額43,000円強(Bフレッツ ベーシックの約4倍)にもなるため、ちょっと敷居が高いです。

ただ、OCNとかBIGROBEのWebサイトを見ていると、フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプに固定IPを16個で提供していたりするプロバイダーのサービスもあるので、(根拠は乏しいですが)PC30~40台でも行けるんじゃないかと思っています。

このあたり、似たような環境(PC30~40台)の会社はどうしているのか、教えてほしいものです。

NTTの光回線(光ネクスト)の話ばかり書きましたが、それにあわせる接続プロバイダーのほうは、2万円台から3万円台と(さらに固定IPが8個とか16個とかのオプションも含めて)結構差がありました。
プロバイダーもこの際、乗り換えようかとも思いましたが、いま固定IPアドレスを持っていて、アドレスをそのまま変更せずに使いたいとなると、乗り換えはNGですね。ある意味、人質にとられているようなもので、乗り換えると固定IPも変わってしまいます。


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