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ウェブマスターツールで指摘された、短いメタデータ(descriptions)を修正してみた。

2012年12月16日 · カテゴリ:ブログ・SNS関連, 雑記

ウェブマスターツールのメニューで、「最適化」>「HTMLの改善」と進んでいくと、
メタデータ(descriptions) とか、タイトルタグの問題とかが表示されていると思います。

先日、その中で指摘数の多い「タイトルタグの重複」の改善を試みました。
参考:タイトルタグの重複対策として、WordPressのURLパラメータの処理方法を変えてみた。

今日は、同じく指摘数の多い、短いメタデータ(descriptions)の改善を試みました。
このブログはWordpressなので、短いメタデータを削るか、書き直すかということになります。

下記はウェブマスターツールの画面で、短いメタデータだと指摘された一覧の一部。

webmaster

指摘されているのは、古い記事で、50ページぐらいです。
ただ、最近はWordpressのプラグイン「All in one SEO pack」をインストールしたので、ちょっと書いて登録したりしていますが、元々、投稿ページの説明(descriptions)は書いていません。勝手に入ってる感じです。

さて、修正しようとWordpressの投稿の編集画面に進み、descriptionの入力画面を見ると・・指摘された短いdescriptionsがありません。
あれ?っと思って、短いと指摘を受けた記事を表示させ、そのHTMLのソースを見ると、

<meta name="description" content="TBSの日曜夜9時のドラマ『JIN" />

確かに中途半端な説明で”TBSの日曜夜9時のドラマ『JIN”があります。閉じ括弧もなく機械的な挿入された感じです。
でもどこにその値(文章)があるの?

そのため短いと指摘されている他の編集画面をよく見ると、どうやらカスタムフィールド(投稿に特別なメタデータを追加するために使うもの)に「pvc_views」という追加があります。

pvc_views

これが怪しいです。
descriptionが短いと指摘された投稿に共通しています。

たぶん後付けで自動的に挿入するような機能を持ったプラグインの仕業のようです。
怪しいのはPopular Postsという、読まれる記事データをもとに人気度を表示するプラグインで、いまはアンインストールしています。

まずはカスタムフィールドに追加されていた「pvc_views」を削除してみましたが、なぜか消えてくれませんでした。

仕方ないので「All in one SEO pack」の詳細(Description)欄に、適度な長さの説明を書きました。そうすると、上書きになるのか優先順位があるのか、書いた説明が出るようになりました。

面倒ですが、Googleセンセに好かれるために、これから指摘されたあと数10記事のdescriptionを、時間を見つけてせっせと書き直そうかというところです。

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記事テーマと関係ないとか、リンクがない場合(一方的TB)、あとアダルトサイトは申し訳ないですが承認しませんので予めご了解ください。またrel="nofollow"つけてるので、SEOのリンクジュースが目的のコメント、TBは残念ながら効果が無いと思います。予めご承知おきください。