ブログの過去記事の見直しと更新の話。

ここのところ、古い記事の短すぎるDescriptionタグを修正したり、重複するタイトルタグの対策をしたりといった、HTMLの最適化に取り組んでいます。
その作業中に1300以上も溜まった記事の一覧を、何度かWordpressの管理画面で見ていたら、記事に書いた情報が古くなり過ぎて、その時の情報が今となっては終了しているとか、読み手に誤解を与えるとか、今はもっと良いやり方があるとか等々、どうしたものか・・・というページが相当数ありました。

そんなときSEOのプロの方が、「過去記事を修正して被リンクを継続的に獲得する(WP SEOブログ)」という記事を書かれていて、大変参考になりました。

それで過去記事の更新もアリかと思ったわけです。
やはり訪問者はHOMEより、過去の記事にランディングするほうが圧倒的に多いのはわかっていました。

数か月前、
ブログのHOMEってどれくらい”入口”になってるのか、という話。(2012.08.07)
でも書きました。
その記事では、このブログのページの総数が1,340ページあって、半年間の集計でみたとき、訪問者のランディングページがHOMEだった場合はたった2%弱しかなかったことを書いたのですが、そりゃそうですよね。
私が有名人なら私が目的でHOMEに来て読みに来てくれますが、訪問者は何らかの”情報”が目的でどこかの記事に着地してくれてるわけですから。

ま、その求めてきた”情報”が古いとか乏しいとか不正確であれば、訪問者に無駄足をさせてしまうので、情報更新は当然、ユーザビリティ向上につながるわけですが、前述のプロの方の記事にもあるようにパンダアップデート対策にもなりそうです。

で、この師走。
新しい記事をなかなか書けない時期でもあり、いっそ年末の掃除じゃないけれど、記事情報のチェックと情報の最適化をしようかと思った次第です。


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