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楽天に他サイトへの履歴が筒抜け過ぎ。データはどんな手段で回収してるの?

2012年12月18日 · カテゴリ:Webサービス関係

昨日、とあるブログをみていたら、楽天の広告が貼ってあったのですが、その広告の商品を見て、ちょっとビックリ。

rakuten右の広告(キャプチャー)は、2週間前にAmazonで見つけて買った本に、3週間ほど前にGoogleで探した観光サイトにあった地ワイン。
それと最近ググって見た会社の商品の広告でした。

楽天サイト内の履歴ならわかるのですが・・・外部のサイトやAmazonサイトの閲覧履歴も収集してるんですよね。
じゃあ、どう考えてもAmazonで壇蜜の写真集やDVDを見てた履歴も、楽天は回収してますね。
本当にありがとうございました。

ま、それもキモチ悪いのですが、あと不思議なのはそのデータの回収方法。
広告に出てきた商品は、数週間前の履歴だけど、自分は少なくとも1ヶ月以上楽天グループのサイトには行ってないはずだし、楽天ツールバーも入れてません。

じゃ、どんな手段で回収してるの?って疑問。

ひょっとして楽天の広告が表示されたページにアクセスするだけで回収されてるの?
それともいつの間にか楽天グループと気付かないようなサイトに捕まってるのか。

私もリマーケティングやリターゲティングといった広告の件で、過去に記事にしましたが、
リターゲティング広告のオプトアウトの件。(2012.07.30)
Google AdWordsのリマーケティングについて。(2011.02.14)
データの回収方法って漫然と楽天グループのサイトに行った時とか、インフォシーク使ったときとか、楽天ツールバーを入れてたらそのツールからだろうな程度で、特に考えたことがありませんでした。

詳しい人がいたら、参考に教えてほしいものです。

とりあえず、楽天広告は
http://grp01.ias.rakuten.co.jp/optout/index.html
にて拒否(オプトアウト)しておきました。

(追伸)
Firefoxの、オプション>プライバシー>トラッキングで、「トラッキングの拒否をWebサイトに通知する」にチェックを入れていたのに、いつの間にか外れていました。これ自分で絶対外すわけないのでバージョンアップ時とかにデフォルトに戻されてるはず。
ホント、油断も隙もないです。

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