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ウェブマスターツールの初めて見るメッセージ。(URLの削除)

2013年02月25日 · カテゴリ:Webサービス関係, パンダアップデート関連

ちょっとタイトルが釣りっぽくてすみません。
先日(2013.02.13)パンダアップデート対策の一環で、特に品質の悪い記事の削除を実行した、と書きましたが、その後、Googleウェブマスターツールに、いままでみたことがなかった下記のようなメッセージが出ました。
600以上の記事を削除したのが原因?

webmastertool

上記の画面キャプチャーはウェブマスターツールの(以下修正しました)トップの部分キャプチャーです。
「URLの削除」という、いわゆるサイトのページを削除した際、「URLの削除」ページにて(検索エンジンのインデックス削除もしてほしいという意味で)URLの削除依頼をしたことに対するGoogleからのメッセージです。(修正ここまで)
そのメッセージにある「サイトの状態に重要な問題が発見されました。」の右にある「サイトの状態を確認する」をクリックして、小さなウインドウが表示されたところです。

表示された小窓にある「重要なページが削除されたかどうかをチェック」をクリックすると、URLの削除依頼のページに遷移し、昨年から最近まで大量に(検索インデックスからの)削除依頼をしたURLが、「再登録」ボタン付きで表示されていました。

webmastertool2

その数641件。
「再登録」って・・・削除依頼したURLはすべてコンテンツも削除してるのに、なんでいまさら?という感じです。

ただ、641件の最初の削除依頼っていつ依頼した記事だっけ?とページを遡っていったら、最後のほうに自分がURL削除依頼した覚えのないものが3つありました。
1つは2012年の3月の日付で、どのページとはは書きませんが、削除リクエストをGoogleが拒否したようです。
詳細を押すと、

リクエストは、Google によるこのページのインデックス登録やアーカイブをブロックする適切な robots.txt ファイルまたはメタ タグを、ウェブマスターが適用していないことが原因で拒否されました。
そのサイトのウェブマスターにお問い合わせいただくか、ウェブページ削除リクエスト ツールから別の削除オプションを選択してください

ん?どういうことでしょうね。
他のウェブマスターからのリクエスト、とありました。他人が削除依頼をGoogleにしたということでしょうね。
記事は「直アド」からのリファラスパムというやつで、発信者を特定した記事を書いたものでしたが、その関係者からは私への連絡や、記事へのコメントや、削除依頼等は一切ありませんでした。
ただ、このリファラスパムは現在は止まっていたので、パンダアップデート対策として最近削除したページに含まれています。

それと、身に覚えのないあと2つのリクエストは、以下に画面キャプチャー撮りました。

webmastertool3

2009年の記事、古いキャッシュを削除、検索キーワード******
なんだろう?と思って詳細を押すと

キャッシュを削除するようリクエストされたコンテンツが、公開中のページ上に表示されている。
Google の検索結果に表示される情報は、実際には公開されているウェブページ上にあります。Google のインデックスからページを削除しても、問題のコンテンツはウェブ上に公開されたままとなります。
Google の検索結果とウェブからこの情報を削除するには、問題のサイトのウェブマスターにお問い合わせください。ウェブマスターが変更を行うと、キャッシュ コピーの削除リクエストを送信できます。または、Google の次回のクロールで、この変更が検索結果に反映されるまで待つこともできます。重要: サイトの所有者は、Google が最後にクロールしてから問題のページが変更されたことを示す必要があります。詳細については、こちらをご覧ください。

と出ました。
ああ、キーワードから言って、心当たりがありますが、このキーワードの関係者からも私への連絡や、記事へのコメントや、はたまた削除依頼等は一切ありませんでしたが・・。ただ、これも偶然というか記載した情報が現在でも正しいか確認が取れなくなってしまっていたため、パンダアップデート対策として最近削除したページに含まれています。

いままでこういったメッセージをウェブマスターツールは出してくれていなかったので、初めて知りましたが、
「そうかあ、あの記事が目障りだったんだなあ」
と、(削除済みのページではありますが)感慨深く思ってしまいました。

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記事テーマと関係ないとか、リンクがない場合(一方的TB)、あとアダルトサイトは申し訳ないですが承認しませんので予めご了解ください。またrel="nofollow"つけてるので、SEOのリンクジュースが目的のコメント、TBは残念ながら効果が無いと思います。予めご承知おきください。