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改めて、SkyDriveのしくみ。(単純に誤解していたことも含めて)

2013年04月18日 · カテゴリ:Webサービス関係, パソコン・ソフト関連

つい3か月前までWindowsXPユーザーだった私は、マイクロソフトのオンラインストレージサービス「SkyDrive」のことをよく解っていませんでした。
ストレージサービスサービスは他にも利用していたし、正直言ってSkyDriveのアプリは Vista(sp2)以降のOSでしか利用できないため、眼中になかったわけです。
で、最近Windows7に代えた私に「SkyDriveは使い勝手が良いから使ったら?」とアドバイスをしてくれた方(Windows7と8のユーザー)がいたので使い始めました。

その前に、私のように「SkyDriveとは?」という方もいると思いますので、まずはWikipediaには、

Microsoft SkyDrive(マイクロソフト スカイドライブ)とは、マイクロソフトが提供するWindows Live のサービスの1つである基本無料のオンラインストレージ。

とあります。
MSの公式のSkyDriveサイトの説明では、

どこからでもアクセス可能な 7 GB の無料クラウド ストレージ。
どのデバイスでも、個人用クラウドである SkyDrive に保管されているすべてのファイルや写真にアクセスできます。 写真、ドキュメント、およびその他の重要なファイルを、お使いのデバイス、タブレット PC、PC、または Mac で使用できます。

ま、いわゆる大容量の記憶領域を無料でくれて、アクセスや編集も複数のPCやタブレット、スマホ等で出来るんだな、と理解したわけで、そこまでは誤解はないと思います。

それで、まずはSkyDrive アプリをインストールし、デスクトップにSkyDriveのホルダが開かれたのですが、ちょっと誤解したのは、そのデスクトップに開いたホルダはネットワーク上のSkyDriveの領域なんだと勘違いしたこと。
(下記はデスクトップに開いたホルダ)
skydrive

まあ私に勧めてくれた方がインストール時に立ち会いながらそう説明してくれたので、勘違いが伝染したわけですが(爆)、実はそのホルダは自分のPCの中に作られたSkyDrive。ネットワーク上にマイクロソフトからタダでもらった7GBのストレージ領域ではありません。

ただ、まだネットワーク上のSkyDriveの領域だと誤解してる私は、ローカルのメディアにあったOffice系のファイル群を一旦デスクトップにまとめ、同じくデスクトップに開かれたSkyDriveにドロップしてみました。
すると合計2GBほどあったファイル群が”一瞬”でSkyDriveに格納。しかもデスクトップのファイル群は消えてしまいました。
「えっ!ウソ?」
まさか、2GBのファイル群が、ネットワークの先にあるストレージに一瞬でコピーされるわけがないし、しかもデスクトップにあった元ファイルがなくなってるし、と驚いたわけですが。

そりゃそうでしょ。同じPC内のホルダ移動ですから(笑)
ただバックヤードではネットワーク上のSkyDriveに2GBのファイル群を、せっせとコピーしてるんでしょうね。

結局、PC内のSkyDriveホルダで修正や追加をすれば勝手にネットワーク上のSkyDriveに同期をとってくれ、他のデバイスでファイル追加、更新したら、手元のPCのSkyDriveのファイルを(ネットワークにつながったときに)更新してくれる。
(下記のような感じ)

skydrive2

PCでSkyDriveホルダのファイルを操作している限りは、そのホルダがどこにあるかどうかなんて誤解していようがしてなかろうが関係ないってことになります。

リテラシーの低さというか新しいものに疎い自分を再認識した出来事でした。
しかし、SkyDriveのアプリがXPでは使えないというのも含めて、なんだかMicrosoftの術中にハマっていく気がしてならないのは自分だけ?

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