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Web制作者にはジワジワと参考になる「W3Q」サイトの話。

2013年09月19日 · カテゴリ:Webサービス関係

最近、記事を書いてなくて、多忙が原因ですが、やはり気になる情報がアタマに入ってこないわけで。
そんな昨今、昨日ホッテントリに「W3Q」というサイトがありまして、Web制作者にはお昼休みにちょっと見たりするには参考になるサイトだと思いました。
別に批評もツッコミもないんですけど、単純にいいサイトだと思ったのでちょっと(ちょうちん記事みたいに)書いてみた次第です。

このW3Qサイトは

W3Qは、Web制作にかかわるすべての人の「困った!」をみんなの経験と知恵で解決する問題解決プラットフォームです。

と説明されてましたが、Web制作全般の”教えて!goo”的なサイトのようですね。
サイト内を結構いろいろ巡ってみましたが、例えば

キャンペーンサイトでPC壁紙を制作することになったのですが最近はどのくらいのサイズを作ればユーザーに優しいのでしょうか?

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow” />をヘッドの中に書いたのですが、検索されるページとされないページがあります。どうしてかわかりません。

WordPressで構築したサイトをクライアントに引き渡す場合、更新時の推奨ブラウザはどんな感じでアナウンスされてますか?

なんて質問が飛び交っているわけです。

サイト名もいい感じで、World Wide Web Consortium (W3C)ならぬ、World Wide Web Question (W3Q)の意味なんでしょうね。

デザインもシンプルでセンスも好印象。
管理者はSTRAIGHTLINEとあるけど、個人(後藤さんという方)なのかな。
サイト広告でも本業でも儲かってるんだろうな(笑

w3q

で、このサイト。
2011年からあったんですね。
Web制作業界の端くれにいる私ですが、気づきませんでした。

ブクマを集めていたまとめ記事は「フリーランスの全国Webサイト制作料金表 2013年度版」というもので、私も参考に見ました。

しかし、この記事だけでたった1日で4万の閲覧数を集めているなんて、スゴすぎ。

Web制作業界は歴史も浅いし、制作も高度化、分業化、競合増加といった変化や、地方格差もあったりして、制作料金の参考値は常にニーズがあるんでしょうね。

ちなみに私もこのブログで、過去に何度か制作料金に関する記事を書いてます。
(参考)
Web制作の見積りについて(制作側はどうやって計算しているのかの一例として)(2008.09.22)
Webの企画・制作に人月・工数計算は無理がある。(2007.12.23)

話をW3Qに戻しますが・・。

ある業界や職種で、単純に「皆さんはこんな場合どうしてますか?」とか、ちょっとした参考意見を聞きたいような場合、Yahoo!知恵袋あたりにも散見されますが、やはり場違い感もあります。

それに、細分化されている掲示板でいえば2ちゃんねるあたりにありますが、まさか真面目な質問を、しかも職場からアクセスってわけにはいかないので、その意味では「W3Q」というサイトがちょーどいいんでしょうね。

やはり、対象を軽く絞ったところの、ユニークな視点がビジネスモデルとして参考にしたいところです。

あと、業界とか職種という対象ではなくて、違う切り口で対象を絞ってみるのはどうなんでしょうね。
例えば(すべて業者主催・主導じゃないという条件ですが)
・資格関係の疑問解決プラットフォーム
・受験関係の疑問解決プラットフォーム
・転職の疑問解決プラットフォーム
・就活生の疑問解決プラットフォーム
・婚活者の疑問解決プラットフォーム

みたいなフォーラムもいいかと思ったけど、もうあったっけ?

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