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YouTubeで恋チュンをまとめて見ていて、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思った。

2013年11月11日 · カテゴリ:時事的な話(記録も兼ねて)

恋チュンといえば、AKBが8月にリリースした「恋するフォーチュンクッキー」のことで、AKB総選挙でトップとなった指原がセンターを務めるもの。

また、ご存じのとおり、この「恋するフォーチュンクッキー」(恋チュン)はAKBの楽曲に合わせて様々な団体(自治体、企業)が踊るバージョンがYouTubeに公開されているのですが、なかなか会社で延々と音を出して見るのには抵抗があって(笑)、週末にそのパワーを感じたくてまとめて見てました
ざっと挙げると、佐賀県庁、神奈川県庁などの自治体バージョンや、GMOグループのバージョン、サイバーエージェントグループや、サマンサタバサ、ジャパネットたかた、タクシーの日本交通、ファンのバージョンなど。

そんなにまとめて見ると、頭の中をグルグルとメロディが回ってしまって困るわけですが、それはともかく、こういったコラボ的な作品を見ていると、まだまだ捨てたもんじゃないって思いました。

なにを?
こういった遊びを楽しむことのできる日本社会の余裕とか。
自治体や企業の柔軟性とか。

まあ散々、9月から10月にかけてあちこちで話題になっていた話題なので、いまさらこのような企てに対して何か論評的なことを書くつもりもないですが。
ただやはり、この楽曲、なにか持ってますね。
聞いてると、単純に楽しくなる。

1999年のモー娘の「LOVEマシーン」も時代の閉塞感を破る何かがあった気がしましたが、恋チュンはツッパリ感もなく、メロディはスローで、なんとなく懐かしい。詞はもちろん秋元康。
振り付けも女子力満載というか、パパイヤ鈴木によるもととのことですが、ちょっとしたフリが女の子のかわいさを充分引き出していて、誰が踊ってもかわいくなる。

それに強すぎず、張り切らずの、ちょうどいいような、フォーチュン(おみくじ入り)クッキーぐらいの気軽な応援メッセージ?

♪♪人生捨てたもんじゃないよね♪♪
♪♪未来はそんな悪くないよ♪♪

いいんじゃないでしょうか。
へたれ日本も、へたれのままでは終わらない。

さて、もう3週間で12月ですが、忘年会がある会社であればみんなで踊るとか、みんなで踊ってるビデオを事前に用意し、宴会場に流して楽しむのはいかがでしょうか?

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