ブログ名の設定は、まだ。 ネット社会の一粒の"地の塩"でありたいと思っています。

パンダアップデート対策になるのか不明だけど、広告の配置を変更してみた。


検索エンジンからのアクセスが激減した11月下旬以降、とりあえずはウェブマスターツールの「HTML の改善」に指摘された「短いメタデータ(descriptions)」と「タイトルタグの重複」は改善し、スクロールエラーも「URL の削除」要求をして手を打ちました。

詳しくは「パンダアップデート関連カテゴリ」の「まさかパンダ?と少し心配になってるアクセスの低下。(その1~4)」でも書きました。

で、あと気になっていたのが、広告の配置。

今日、たまたま有名ブロガーさんの下記の記事、
「タイトル直下のAdSenseを外してサイト評価を上げる」(アフィリエイト野郎)
を年始挨拶回りの電車の中で見ていました。

この方は検索エンジンからのアクセスが激減したことを踏まえ、ファーストビューに広告があることで確信があるわけではないが「Googleの評価が下げられているような気がしたから」と書いておられます。また、そもそも記事タイトルとコンテンツの間に広告を見せることへの疑問もあってタイトル直下の広告を外したとのことです。詳しくは上記リンク先へどうぞ。

さて、この「タイトル下の広告」は、私も広告を入れた時、確かに違和感がありました。
でもなんとなく他のブログでもタイトル下に広告を入れているのを見て、真似て下記のような感じで配置してありました。

adsense

結局、今日、上記の配置を変えました。
変えた点は、上記の図で言うと
(1)いちばん上の広告リンクを削除
(2)タイトル直下の広告①を削除
(3)広告②を一回り小さい広告2個に変更 ※翌日大1個小1個に変更しました。
(4)広告③の位置を下げた・・・これは数週間前に移動済み

ファーストビューに広告が多いことがGoogleによる評価ダウンにつながっているかどうかは不明ですが、これでギリギリ引っ掛かるとしたら広告③の上部分だけかと思います。

ただねえ・・。
Inside Adsense – 日本語: 最適な広告位置 1 – 一般的に効果の高い配置
という公式アドセンスの記事で、一般的に効果の高い広告の設置場所の1つとして「スクロールせずに見える範囲」とも書いてあって、それってファーストビューじゃんww
それを読むと、いったいどうしたものか、効果のほどはちょっと「?」です。

パンダアップデート対策でいくつかやってみましたが、PDCAサイクル的に言えば、同時にやり過ぎで、どれが効果があったのか(なかったのか)分からなくなりますが、検索エンジンに効果がないとしても生身のアクセスユーザーに対しては(ユーザビリティ的に)”改善”だと思うので、「ま、いいか」といったところです。

(2013.04.03追記)
タイトル下に広告を入れているは違和感もあって、一度は削除してみたのですが、3か月経ってなにも変化はありません。結局、本日、下記のように(一部の広告は非表示のままですが)戻しました。

adsense

やはりタイトル下の広告は無くすにはキビシイというのが、実情です。

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5 Responses to “パンダアップデート対策になるのか不明だけど、広告の配置を変更してみた。”

  1. ボナセイラ より:

    いつも読んでます。

    広告配置ですが、検索部隊とアドセンス部隊はほとんど別会社といっていいくらい連携がないとか聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。

    アドセンスの推奨位置とファーストビューの関係は、少なくともアドセンス側はあいまいにせず何らかの見解を出すべきと思うんですけど、今のとこ出てきませんし。

    この「まだブログ」、タグの重複とかよりも、むしろネタのカバーする範囲が広すぎて、Googleが専門性と話題の広がりとの関係を追いきれなくて、スコアを少し下げたんじゃないか、とか思ってみたりです。

    色んなネタがあるからこそサイトを見にくるという人の感情のゆらぎってとか、ウインドーショッピング的な感覚をだんだん汲んでくれなくなってきてるんですかね。

  2. ボナセイラさん、コメントありがとう。

    確かにテーマが絞られていないという点では悩んでいます。
    カテゴリーも最近3つほど増やして、分類し直したりしたのですが、
    これだけアクセスが低下したなら、いっそのこと特定のカテゴリーの記事を別ブログにしてしまおうかとも思っています。

  3. ボナセイラ より:

    私も数年来のアドセンサーですが、去年はパンダとペンギンにタコ殴りされて息も絶え絶えです。

    結局、ターゲットキーワードはあまり落ちなくても、これまでロングテールで伸びてちょっとしたタイミングで拾われていた記事が、次々と銀河の彼方に追いやられてるみたいで。

    密度薄いからこれまでロングテールで顔出してたのに、密度濃くしないとロングテールでも出してあげないよん、って急に態度豹変された感じです。

    「まだブログ」は闇鍋的に何でも入ってるところが面白いと思うんですけど、Googleは一記事一記事の密度をもっとあげることを、暗に要請してるんじゃないかしらん。

    ロングテールで評価されたければ、更新頻度落としても、その一球に全力入魂して書きなさいと。

    でもそれ、このブログのアイデンティティに関わりますよね。

    Google、もうちょっと肩の力抜いたアルゴリズム組んでほしいです。
    古くからやってるサイトは、いまさら急にスタイル転換できないんだし。

    記事に「どうでもいいネタですが」って前フリ置いたくらいで、ほんとに「あ、どうでもいいんだコレ」とか解析しないでほしい。ですよね。

    長文すみません。忍び泣きしている名も無き同志も全国にいっぱいいるでしょうけど、お互い前だけを見て仕事だ仕事!って感じですかね。

  4. ボナセイラさんの仰るとおり、私も「WebやPCのリテラシー向上」みたいな雑学的な経験や知り得たことを幅広く書いているので、今さらテーマは絞れないし、もちろん計画性もなく体系立ててもないし、精度も劣化するでしょう。

    ま、このようなブログ自体がWeb全体の中では”ロングテール”な末端なところに位置づけられていると思うのですが、それでもGoogle検索エンジンの組織のせいでAdsenseの売上が下がってるんじゃないの?と思ってしまいます。

  5. 名無しさん より:

    デザインの変更後、管理画面に表示される、ページ単位でのクリックレートがどのように変化したかが気になりますねー

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