ブログ名の設定は、まだ。 ネット社会の一粒の"地の塩"でありたいと思っています。

Java 7 Update 51の再インストールとエラーに苦労し、なんとか復活させた件。

2014年01月30日 · カテゴリ:パソコン・ソフト関連

”なんとか復活”というのは、Javaの公式サイトでインストール状態を確認すると、”正常”と出たり”Javaが現在インストールされてブラウザで有効になっているかを確認できません。”と出たり、”エラー。クリックして詳細を確認してください。”が未だに繰り返しで出てきます。
(Google chromeを使用)
結論からいえばインストールは成功していると判断しています。

キャプチャーしてみました。
◆確認できません

kakunin-ng

◆エラー

kakunin-error

◆正常

kakunin-ok

ただし、正常に至る場合はクルクルとアプレットが回り始めたら必ず、下記のアラートが出ます。

javadetection

一応Javaの設定をいじってインストール状態確認では何度か”正常”とは出たのでヨシとしている状況です。
こうしておけばUpdate 51以降の更新で改善されるだろうという安易な考えでもあります。

で、どうしてJavaを再インストールしようかと思ったかというと・・
某SSL-VPNで某サーバに接続するとき、先週アタマ頃までは普通に作業環境が構成できたのに、そのあとJava 7 Update 45が51にUPデートしたあと、なぜか今週はSSL-VPNでJavaアプレットの実行段階でセキュリティエラーを起こしていて、それを最近のJavaのアップデートの失敗だと勝手に推測してしまったのが苦難の始まり。

今思えば別のPC(Java7.0_51)でSS-VPNを試してもエラーになってましたので、SSL-VPNの Barracuda(バラクーダ)がJava7.0_51の最新バージョンに対応できないとか、なにか問題があったように思います。

とりあえず、いまだSSL-VPN接続ができないので某サーバの某システム管理者に問い合わせ中です。
(某某ばかりですがw)

ググると富士通の下記の記事がヒットしました。

[重要]2014年1月14日公開のJava 7 Update 51の適用時のご注意について(お知らせ)
(以下抜粋引用)
オラクル・コーポレーション社の公開情報によると、Java 7 Update 51より、セキュリティ要件が変更され、”公的機関の署名付JAR” 及び “Permissions”アトリビュートが、Java AppletおよびJava Web StartのJavaプログラムの必須要件に変更されます。
その結果、当該要件を満たしていないJavaプログラムは、ウェブブラウザ上で実行できなくなります。

なんだ、余計なことをしなけりゃよかったということで、アフターカーニバルといいますか、あとの祭りですけど。

さてそのJavaですが、昨夜、アンインストールをしてから再インストールをしようとすると拒否されたり、一見インストールが成功したということで公式サイトで確認すると「認識できない」とか「エラー」と表示され、またインストールを勧められたりと、無限ループな繰り返し地獄に陥りました。

結局、試しに64bit版(不要ですが)をインストール&削除したあたりで、オンラインでもオフラインでも再インストールができなくなり、しかも削除したはずなのに、コントロールパネルにJavaアイコンは残ったままという宙ぶらりんな状態になってしまったわけです。

こうなると(プログラムが削除されてレジストリだけ残ると)、削除系のユーティリティソフトも認識できません。

で、不毛なおよそ2時間を過ごしてしまいました。
実際はアンインストールしているはずのjavaがインストール済みだと誤認して再インストールを拒んでいるのは、やはりレジストリにJavaの設定が残っているからなんでしょう。

気を持ち直してますやったのは、レジストリのお掃除。
マイクロソフトの「インストールできない、削除できない、またはダウンロードできないプログラムの問題を修正する」というページのMicrosoft Fix itユーティリティもやってみました。これでうまくいけばラッキーかと思います。

私はそれで修正できませんでしたので、digital 千里眼さんという方が、下記のバッチを公開されていたので利用しました。
Java 手動アンインストールが面倒な人のためのバッチ
私はWindows7(64bit)でしたが、バッチの記述をテキストエディタにコピペ、保存、実行してなんとか再インストール拒否は回避できました。
ありがとうございます、の感謝の代わりにリンクを貼らせていただきます。

ただ、再インストールしてインストール状況を確認ページにいくと、Google Chrome、Firefox、IE11、Safariすべて確認できません。ただインストール後、
コントロールパネル>Java(32bit)を開き、一般タブのインターネット一時ファイル>設定>ファイルの削除
と、セキュリティタブから、レベル設定を”中”に下げたあと、インストールの確認をすると、3回に1回ぐらいは正常と出ますので、インストールそのものは成功していると判断しました。

しかしながら、そもそもインストールが成功しているのに、Javaの公式サイトのインストールの確認ページでエラーを起こすなんてこと自体、Java 7 Update 51はオカシイんじゃないでしょうか。

(追伸)
そもそものSSL-VPNのJava 7 Update 51未対応によるエラーに関しては、以下の方法で臨時対応が可能な場合もあるようです。
1.コントロールパネルのJavaを開き、セキュリティタブ>サイト・リストの編集と進み「例外サイト・リスト」に接続先URLを追加。
2.場合によってはセキュリティレベルをレベル設定を”中”に下げる。
あとは実際に接続した際、「セキュリティ警告」が出ても「実行」する。
(ご参考にされる方は自己判断でお願いします。)

« 1つ古い記事:

1つ新しい記事: »

Leave a Reply

Trackback URL

記事テーマと関係ないとか、リンクがない場合(一方的TB)、あとアダルトサイトは申し訳ないですが承認しませんので予めご了解ください。またrel="nofollow"つけてるので、SEOのリンクジュースが目的のコメント、TBは残念ながら効果が無いと思います。予めご承知おきください。