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ビットコインとRMT(リアルマネートレード)で、例えばの話(雑感)。

2014年03月05日 · カテゴリ:Webサービス関係

下記のサイトにあったビットコインの説明で、ようやくビットコインがなんたるか、というあらましが理解できました。

ビットコインの「価値」について議論するための基礎知識(経緯を含めて理解できる初めての解説です)

要するに、って概説をさらに乱暴に要約してしまうけど、頭脳ゲームの遊びのアイテムだったのに、誰かがアイテムを(ピザ代金に)使っちゃったことから価値が認識され、レートが発生して仮想通貨としての機能が勝手な後付けでついてしまったってことで、OK?

そう考えると、そもそもビットコインというアイテムのやりとりを頭脳ゲームとして遊んでいた秀才グループからすれば、それに投機価値を勝手に見出そうが、現実の通貨的なやりとりをしようが、交換レートが乱高下や暴落しようが、取引所が破たんしようが、胴元の機関がなかろうが、ビットコインのアルゴリズムとしての評価(価値)には関係ないってことですよね。

「お前らが勝手に面白がって自己責任で投機しておいて、文句言ってんじゃねえ(怒)」
ビットコインの提唱者(謎の)サトシ・ナカモトが実在するとしたら、そんな感じ?

システムのバグ対応をせず不正アクセスを受けたマウントゴックスに対しては、当然企業としての信用が落ちたと思いますけど。

似たところにRMT(リアルマネートレード)がありますね。
あれはオンラインゲームが違えば流通できないゲーム内の独自の金で、せっせとアイテムを売らんがためにゲーム内の金を販売して儲けにいそしむ胴元(ゲーム会社)が存在しているわけですが、それを現実社会で売り買いしているのがRMT会社。

ビットコインで言えば、先日経営破綻したマウントゴックスですね。

で、思ったんだけど、いっそオンラインゲーム各社は共同してビットコインを採用して取引所作ったららいいのにww。

(C)Bitcoin-chan Project ビットコインちゃんウィジェット

上記のビットコインちゃんによれば、今日現在、1ビットコインは約67,000円だから、希望者に0.1ビットコイン程度売っておいてアイテムに使わせれば、利用規約で禁止しても撲滅できないRMTを締め出せるんじゃないでしょうか。

ま、半可通の戯言です。

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