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オフィスにひかり電話を導入したけど、どこから幾ら請求が来るのかわかってなかった件。

2014年10月07日 · カテゴリ:雑記

この件(オフィスにひかり電話を導入)自体は社外秘でもなんでもないので遠慮なく書きますが、日ごろから何かと取引をしている機器会社に依頼して、古くなった電話機や交換機工事などを終わらせました。

当然、機器そのものの費用やオフィス内の機器リプレイスに伴う工事費は機器会社に支払うわけですが、そのほかのNTTの工事や毎月のプロバイダーの費用についてはどうなるんだっけ?と工事の立ち会いをしつつノーテンキに思ったわけです。

ひかり電話に関しては「電話料金が安くなる」「番号は今のまま」というメリットに惹かれたというより、電話機そのものがかなり傷んで故障も多くなってしまったことがキッカケでの導入だったので、高額な機器代ばかり気にして、NTTの工事費やその後の毎月の請求などに少し無頓着だったのは確かです。

改めて、実際に誰から(どこの会社から)どんな項目でいくら今後請求があがってくるのかを書きたいと思います。

なお、ひかり電話はフレッツ光ネクストファミリーハイスピードタイプ×1回線新設、チャンネル数やオプションはヒミツ。場所は東京なのでNTT東日本管轄です。

項目から言うと、一次的な費用としては下記があり、( )内は支払先。

(1)機器費やオフィス内工事費(機器会社)
(2)光ネクストファミリー新設工事費(NTT東日本)
(3)ひかり電話オフィス関連工事費(NTT東日本)

(1)については数十台ある電話機や交換機のリプレイスがあったので「高額だった」としか言いようがないのですが、NTT東日本に支払う(1)(2)は合計しても税別ベースですが5万円弱でした。

そして月額費用ですが・・・。
毎月使用料として通話料金以外にかかる固定費はチャンネル数や追加番号、オプションによっても誤差がありますが、NTT東日本の請求額が税別ベースで概算1万円強。導入月は無料で、翌月分から集計されてその翌月に請求が来るとのこと。

さらにプロバイダー(OCN)利用料金が固定で1,200円請求されます。
にねん割にすると100円程度値引きがあるそうですが、このプロバイダー料金はNTTコミュニケーションズから請求されます。音声通話しか利用しないのでウイルスチェックなどのオプションは無し。

プロバイダー料金もNTT東の請求に合算して支払えるようなことを言ってましたが、ともあれ上記のような費用が請求されるとのことです。

なお、ひかり電話は音声通話しか使いませんが、加入電話(アナログ・ISDN)の通話料に比べて市内通話はあまりメリットを感じませんが、市外・県外・対ケータイはメリット高そう。

・市内通話;8.5円/3分
・県内・市内通話:20円~40円/3分
・県外通話:40円/3分

これらがすべてひかり電話は8円/3分。
ケータイもNTTドコモへは16円/1分、au,SoftBankへは17.5円/1分だとのこと。

ま、「何を今さら”ひかり電話”?」という話でした。

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