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ウェブマスターツールの「URLエラー」と、「URLの削除」の効果について。

2015年01月14日 · カテゴリ:ブログ・SNS関連

2012年の11月にこのブログもGoogleパンダに見つかったというか、パンダアップデートで捕捉され、検索エンジンからのアクセスが激減したことがありました。
今でもまだその頃のピークの半分にも回復していないのですが、その時の対処として、文字数の極端に少ない記事や日記的な記事くだらなすぎる記事をを中心に、おおむね600本削除しました。
その時の公開記事は削除前で約1,400本あったので約800本程度まで泣く泣く削った次第です。

参照:パンダアップデート対策の一環で、特に品質の悪い記事の削除を実行。(2013.02.13)

そんなこともあって、当然、Not Foundのページが多発するわけですが、時々見るGoogleのウェブマスターツールで「URLエラー」という項目の数値がハネ上がっていたのですが・・・。

(下記は1週間前のウェブマスターツール「URLエラー」のページ)

みつかりませんでした

なんとなく、プラグインは入れたし、削除したページがNotFoundになってもそのうちエラーは減るだろうと、ブログにはなにもせずに「URLエラー」は「修正済みとする」で消していたのですが、何年経ってもエラーがありますということで減ってくれませんでした。

大規模削除した頃、robots.txt も利用しましたが効果が見えなかったので(robots.txtは)元にもどした覚えもあります。

そもそも「URLエラー」が多くてもサイトの評価には影響しないとどこかに書いてあったので、積極的にエラーを減らそうとも思ってなかったのですが、やっと2年近く経って1週間前に重すぎる腰を上げたというわけです。

で、やったことは単純で、「URLエラー」でその対象URLをCSVでダウンロードできるのですが、そのURLを同じくウェブマスターツールの「URL の削除」でせっせと削除リクエストをしたうえで「修正済みとする」としてみました。

すると数日経ってなーんと「URLエラー」が激減するじゃないですか!
ちなみに昨日も今日もエラーはゼロ。
Googleのエラー検出はクローラがやっているでしょうから、ゼロになってもそのうちまた何個か検出されると思いますが、あきらかに効果はあったと思います。

なんだそういうことか。

結局、こまめに「URL の削除」をリクエストするのが一番で、逆にいえば、やはり放置しても自然治癒しないというか、一度登録されたGoogleインデックスはエラーになってもなかなか消えてくれないってことですね。

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