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Webページのタイトルタグの修正とGoogleの修正反映について。

2015年01月26日 · カテゴリ:Webサービス関係

このひとつ前の記事のことですが、先日(2015年01月22日)ブログに記事を書いて、書き終わったらすぐにウェブマスター ツールのFetch as Googleを使ってインデックスに送信しました。

その操作をすると、ものの数分でGoogleの検索にヒットする話は以前書きましたが、ページがなかなかGoogleに登録されないとか、ご興味のある方は下記を参考にしてください。
参考:Googleが秒速でインデックスしてくれるFetch as Googleの件。

ま、それはともかく本題ですが、記事を検索してGoogle検索結果を見たら、タイトル内の単語(名称)を間違えていることに気づきました。

誤:Google近ごろ静かに蔓延する「アルゴラリズム」のステマ汚染。
正:Google近ごろ静かに蔓延する「アルゴラスリム」のステマ汚染。

要するに「アルゴラスリム」を間違えて「アルゴラリズム」と書いてしまったわけですが、投稿後6時間ぐらいして気づき、すぐに修正し、再度Fetch as Googleを実行したのですが、Googleの検索結果を見ると、書き換わってくれません。

翌日もウェブマスター ツールのFetch as Googleを再実行したり、サイトマップを再送信してみたのですが、直りませんでした。

経過を見てゆくと、結局、3日経って書き換えてくれていました。
Fetch as Googleを実行すれば、ものの数分でインデックス登録してくれるのに、いったんインデックスされると書き換えは遅いようです。

つまり、私事なちっちゃな経験ですが、

・とりあえずGoogleは書き換えてくれる。
・最初のFetch as Googleは即インデックスしてくれるが、修正は即ではない。
・3日程度は待て。

ということでした。
ちっぽけですが、1つの経験則です。

なお、今回のTitleタグ(ページタイトル)の修正は、単純に間違った単語(名称)の修正なので、よくあるGoogleが勝手にタイトルを変更してしまう問題ではありません。

勝手にタイトルを変更してしまうというのは、私の経験では、例えばTitleタグには無いものを勝手につけられてしまう現象です。

これも経験したことがあるので書きますと、例えばサイトが会社の主たる事業の公式サイトだとして、そのサイト内に主たる事業とは違う副業的なサービスを(ディレクトリを切って)展開しているとします。

その、副業的なサービスのページをググると、検索結果には

副業的なサービスのページタイトル – 主たる事業のHOMEのタイトル

・・といったタイトルを勝手につけられてしまいました。
まあ、通常は同じ会社のやってるサービスですから、特に痛くもないのでしょうが、違和感の出てしまうレベルの場合は、小さな親切大きなお世話です。

例をさらに具体的にすると・・
「我が家のリフォーム・○○建設」の中に、副業の観葉植物通販の案内をしたとして、その通販のページのインデックスを確認すると、

「観葉植物ならミドリ通販へ – 我が家のリフォーム・○○建設」

ハイフンの後ろはGoogleが勝手につけたものですが、このような場合についてはウェブマスター ツールでなにをやろうが書き換えてくれませんでした。

結局、上記のような例を起こしたサービスは、親のサイトから独立させ、ドメインを別にとって展開することにしました。

そこでやっとGoogleTitleタグどおりに書き換えてくれましたが、Googleもインデックスする上で何らかの機械的なロジックがあるんでしょうね。

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