ブログ名の設定は、まだ。 ネット社会の一粒の"地の塩"でありたいと思っています。

今さらながら「パーソナライズド検索」で検索順位が9位から2位になってヌカ喜びした話。

2016年04月14日 · カテゴリ:Webサービス関係

今年2月1日にリリースしたサイトがありました。
1週間程度でGoogleにもインデックスいただきました。

その後、約1か月後、某ワードで検索すると・・・
 PCで15ページの最後(149番目)
 スマホで10ページの4番目(94番目)
に表示されていました。

さらに3週間後、
 PCで4ページの8番目(38番目)
 スマホで3ページの6番目(26番目)
に表示されており、「おおっ!」とその躍進に喜びましたが、そもそも1ページ目に出なければ2ページも10ページも負けは負け。

どうせこれからがイバラの道だろうと思っていた矢先の1週間後(リリース2か月後)、なんと1ページ目の9番目になっているじゃないですか!

で、長くなりましたが、ここから本題です。

そのサイトのサービスは強力な大手や老舗といったサイトもあるため、1ページ目に来たとはいえ、そろそろ1ページ目の上に行くのは難しいと感じているのですが、リリース2か月と1週間後に確認すると、なんと2番目に!

実はこの2番目というのがオカシイのです。
なぜかと言うと、2番目に見えているのはGoogleChromeでGoogle検索をしたときだけ。
同じChromeでも、Googleのエンジンを使っているYahooで見たり、別のブラウザでGoogleをると1ページ目の9番目なのです。

そこで様々諸先輩方のブログ等を確認するとGoogleの「パーソナライズド検索」に当たりました。

検索順位を確認するときはChromeのシークレットモードを使う
Googleのパーソナライズド検索というが何かといいますと、簡単に説明すると「閲覧者の行動履歴によって検索順位を変えている」という事です。
(中略)
その際にブラウザのキャッシュや行動履歴、Googleアカウントにログインしている場合はそのユーザーデータなども考慮して検索結果が変動します。

確かにChromeブラウザで出てきた検索結果から、そのサイトだけを3月下旬からついつい数回クリックしてました。

下記の検索結果の「このページに 2 回アクセスしています。前回のアクセス: 16/04/07」は、ブラウザの履歴を消せば消えますが、Google側に蓄積された私の行動履歴はオプトアウトでもしない限り消えないようです。

google

しかしながら、これはGoogleさんの
「あなたがよくクリックするサイトを、利便性を考えてちょっと順位上げときました」
という親切心ですね。

調べるとGoogleのパーソナライゼーションの始まりは10年以上前かららしいので、SEO関係の人にとっては特に当たり前の話なんでしょうね。

ターゲティング広告と同じく(古い言い回しですが)小さな親切、大きなお世話です。

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記事テーマと関係ないとか、リンクがない場合(一方的TB)、あとアダルトサイトは申し訳ないですが承認しませんので予めご了解ください。またrel="nofollow"つけてるので、SEOのリンクジュースが目的のコメント、TBは残念ながら効果が無いと思います。予めご承知おきください。