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Windowsアップデートに絡むトラブルが頻発している件。

2016年06月22日 · カテゴリ:パソコン・ソフト関連

ここ数日でWindowsアップデートに絡むトラブルが私の周囲で頻発しています。

1つは最近は日常のことになってしまったマイクロソフトのWindows10へのアップデートがらみ。
私のPCではないですが、先日(2016.06.16)そのPCの年配ユーザー曰く、初めは「油断してたら(?)ウインドウズアップデートが始まってしまい、終わって再起動したら10になってた」「それでWindows7に戻せるとあったので戻した」とのこと。
「そりゃ良かったね」で微笑ましく終わると思っていたら、「Windows7に戻したが日本語フォントが打てなくなった」と。

見てみると、確かに言語バーも出ないし、日本語が打てない。IMEも変わっていない。

ググると同じ現象の方が結構出てきました。
どうやらWindows10から7に戻す操作をしても、完全には戻らないらしいようです。

あちこちのサイトで同じ対処方が書かれていましたが、引用先を(すみません)忘れたので簡単に書くと…

スタートメニューのプログラムとファイルの検索でctfmon.exeを検索。
出てきたctfmon.exeを右クリックで「送る」デスクトップ(ショートカットを作成)
そしてスタートメニュー>すべてのプログラム>スタートアップと進み、スタートアップのフォルダを右クリックでエクスプローラを選択。
開いたスタートアップにctfmon.exeショートカットを入れる。
最後に再起動して復活しました。

なお、ctfmon.exeはシステムファイルなので、検索で出なかった場合は
(Windows7の場合)
スタートメニュー>コンピューターを選択。
上のメニュー一番左の「整理」フォルダーと検索のオプションを選択。
出てきた小窓の表示タブを開き、隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する、を選択する設定が必要です。

あと、上記とは別の(他人の)PCですが、2016.06.15のWindowsアップデート後、翌朝Windows7を起動すると、起動後の画面で文字の無い画面(?)が表示され、日本語どころか何も入力ができない現象。マウスは動き、スタートメニューも触れるというので、下記の指示だけして回復してもらいました。

スタートメニュー>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>システムの復元と進み、2016.06.15より1つ前の日付を選択して復元。

その後のアップデートで再発するかと思ったら、それはなかった様子でしたが、そのPCが今朝(2016.06.21)GoogleChromeが開かない現象が!
朝っぱらからGoogleChromeを開こうとしたら下記のアラートが出現していました。

このアプリケーションのサイドバイサイド構成は正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細については、アプリケーションのイベントログを参照するか、コマンドラインツールsxstrace.e.eを使用してください。

ググって結局、Chromeの再インストールが早いということで、初めアンインストールせずに上書きインストールしてみましたが、アイコンが再現されず。
それもカッコ悪いということで、Chromeをきちんとアンインストールすることに。
「閲覧データも削除しますか?」は削除せずにアンインストールして再インストール。
再起動してアイコンも復活。

いまのところうまく行っているようです。

私自身のPC(Windows7 Professional sp1)では、まだそのようなトラブルは起きていませんが、Windows10に関しては「Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール(PreventOSUpgrade.exe)」で止めています。

プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法

奇特な方もいらっしゃるようで、ありがとうございます。
抑止解除も問題なさそうですが、暫くはWindows7で行きたいと思います。

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