ブログ名の設定は、まだ。 ネット社会の一粒の"地の塩"でありたいと思っています。

猛威を振るう「DMMアカウントのセキュリティの確認」「DMM.R18有料コンテンツ利用通知」の詐欺メールにDMMはなぜダンマリなのか?

2016年10月25日 · カテゴリ:スパム関連(主にメール)

ここ1週間ほど前から、会社のINFOアドレスや自分の会社メール、個人メールほかのメールアドレスに「DMMアカウントのセキュリティの確認」詐欺メールが届きます。

タイトル:DMMアカウントのセキュリティの確認
貴方の端末IPからDMM.R18へのアクセスがありました。 
*お使いの端末がスパイウェア、ウイルスなどの影響で意図しないデーター通信を行っている場合がありますのでご注意ください。 
身に覚えがない通知の場合、下記URLよりアカウント情報を確認して頂きご利用されない場合は個人情報の削除をお願いします。 
http://xxxxxxxx

追記
ここ数日は「DMM.R18有料コンテンツ利用通知」というタイトルも目につきます。

すでにスパムメールを晒すブログや、受信したユーザーの知恵袋への投稿なども溢れているようですが、これだけ”猛威”を振るっているにもかかわらず、なぜかDMMでは注意喚起が見当たりません。

私が受信した数10のスパムメールのタイトルは、すべて「DMMアカウントのセキュリティの確認」でしたが、このタイトル
”DMMアカウントのセキュリティの確認”でGoogle検索しても約578件ヒットする中で、DMMの公式サイトが出ません。

DMMの公式サイトもコーポレイトサイトも確認しましたが、ありません。
DMM.R18のほうは(接続上諸事情あってw)確認してないですが、Google検索ではそのURLはヒットしませんでした。

会員であればなおさら「ん?」と思う人もいるわけで。
その場合、やはりDMMに確認する人も多いように思いますが・・・無くて大丈夫なんでしょうか?

確かにDMMの仕業じゃないことは確かだろうし、DMMは勝手に社名を使われ詐称されている側(被害者)なので、別に注意喚起の義務はないでしょうけど。
2016年3月に「会員数1,900万人を擁するDMM.com」といった見出しでDMMのニュースがあるので、動画やゲーム、FX、英会話などのDMM会員さんは、およそ1,900万人ぐらいいるのでしょう。

少なくとも、そんな大規模な会員組織をもっているならフツーは即、注意喚起しそうなものですが、これもDMMさんの「社風」なんでしょうか。

D:DMMには
M:無関係な
M:迷惑メール
なの?

« 1つ古い記事:

1つ新しい記事: »

Leave a Reply

Trackback URL

記事テーマと関係ないとか、リンクがない場合(一方的TB)、あとアダルトサイトは申し訳ないですが承認しませんので予めご了解ください。またrel="nofollow"つけてるので、SEOのリンクジュースが目的のコメント、TBは残念ながら効果が無いと思います。予めご承知おきください。