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NTTの光コラボレーションモデルで請求をまとめると、300円高くなる(私の)話。

2016年11月21日 · カテゴリ:Webサービス関係

朝っぱらケータイが鳴って、相手はソフトバンクの方からでした。
先日も朝の会議中にケータイ鳴らされて、そのときは用件も聞かず切りましたが、今回は2回目ということで聞くことにしました。
で、用件は自宅のインターネットの料金をひとまとめに請求できる「光コラボレーションモデル」に切替を促すものでした。

光コラボレーションモデルとは、NTT回線料金とプロバイダー料金の2つの請求(引落し)をプロバイダーの請求に1本化するというもので、やれば合計で4,100円、半年間は1000円割引いて3,100円にしますとのこと。

そのソフトバンクの方の質問で、現在クレジットカードで払っているのか銀行自動引落しか?というのがわからず、夕方再度電話をくれることに。
その間、カミさんにLINEで質問したら、
「自動引き落としもカードも〇〇銀行〇〇支店よ」
いや、そういうコトじゃないんだけどな、と思いつつ、質問の意図を理解させるには至難の相手なので、それ以上は突っ込まないことにしました。

夕方掛かってきたソフトバンクさんに「たぶん銀行引落し」と曖昧に答えたあと、この電話をNTTに回すから、「銀行引落」と伝え、その他NTTの質問に答えて「転用承諾番号」を聞いてください、となりました。
どうやら「光コラボレーションモデル」に切替をするには、NTTの出す「転用承諾番号」を契約者の私が聞いて、それをソフトバンクに伝えるという手続きが必要らしいです。

そこでソフトバンクさんから電話を引き継いだNTTさんにも「転用承諾番号」をもらうために幾つか質問を受けたのですが、実は家の電話の名義が亡くなった親の名義だったので、名義変更を促され、かつ肝心の転用承諾番号は教えてくれず、電話はそこでいったん終了。

さらにその30分後、ソフトバンクから3回目の電話が掛かってきて転用承諾番号は名義の関係で貰えなかった旨を伝えると、NTT東の公式Webサイトでできるとのことで、電話を切らずにそのままWebで入力フォームに誘導いただき、無事、転用承諾番号が表示された画面にたどり着きました。

そして、その転用承諾番号を、電話の先で待っているソフトバンクの人に伝えました。

これでNTTからの回線料の請求はなくなり、ソフトバンクからの請求に一本化されて4,100円になるとのこと。
その後は延々と、重要事項通知なるものを読み上げられ、同意していたのですが、最後の最後にこちらから質問。

私「今までいくらといくらに分かれていたの?」
SB「プロバイダー料金は950円です」
私「NTTのほうは?」
SB「転用承諾番号の発行画面になんと書いてありますか?」
私「フレッツ 光ネクスト マンションタイプ プラン2Bってあるけど」
SB「(少し調べて)2,850円ですね」
私「じゃあ合計3,800円が4,100円になるんだ、ん?」
SB「あ・・」
私「割引があるとしか言ってなかったよね?」
SB「半年間毎月1,000円割引、計6,000円割引になりますので」
私「でも300円高くなるよね」
SB「そうなりますね」
私「6,000円も、20か月経ったらプラマイゼロになるよね」
SB「あの、今回の話はストップしておきましょうか?」
私「はい、なかったことでお願いします」

どうやら私のNTTの契約内容(フレッツ 光ネクスト マンションタイプ プラン2B)は最安プランだったらしく、光コラボレーションモデルにすると高くつくらしかったです。

ご苦労様でした。
(ソフトバンクさんじゃなくて)朝から長電話と無駄な手続きに引っ張りまわされた私に。

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