知人の激重Windows2000のお掃除に、約3時間費やす。


昨日は、以前から一度見てくれと言われていた団体職員(知人)の激重PCの掃除に3時間弱、費やしました。
なにしろ立ち上がるのに約6分、ホルダを開けるのに約1分。
なんでここまで放置を・・とは思いますが、パソコンのリテラシーは殆どない方で(苦笑)
OSの上書き又はクリーンインストールの時間もないので、とりあえず立ち上げました。

OSはWindows 2000 Professional、メモリはたった256MB。DELLのInspiron(型番忘れた)まあこの時代の事務職のPCなら256MBメモリも珍しくはありません。

ただ、掃除の前にWindowsUPDATEが47個も溜まって、ウイルスバスターのダウンロードもイキナリ走り始める始末。
使用者本人いわく、「重くなってからはやってない」と・・・。しかたなく小一時間かけてUPDATE終了。
ウイルスに感染が原因でもなさそうなので、さっそく掃除開始です。
まずはデスクトップにあるショートカットを削除。
これが意外に大きい原因になってますね。特にショートカット先がNotFoundの場合。案の定、辞めた職員のPCの共有フォルダやらファイルサーバの既に無いホルダなどがありました。無条件に全削除。

次に、購入時よりプリインストールされていた不要ソフト群のアンインストール。
さらにウイルスバスターに乗り換えているため、期限切れのノートンウイルスバスター等をアンインストール。

その他、常駐設定は余計なものは解除。
スタートアップホルダ内も削除。

そして、ディスククリーンアップでゴミファイルのお掃除。
古いファイルの圧縮。XPだと「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」というチェックボックスがあるが、2000には無かったみたい。

さらに本人にお願いして、振り返って見もしない昨年以前の古い日付のメール群の削除。PC使いこなしてなくても役職柄メールだけは相当量あるようで(笑)

そして定番のデフラグ。フラグメンテーション(断片化)の最適化ってやつですね。

以上でなんとか一応、フォルダはさっさと開くようになりました。
ただ、HDDがへたり気味だと思うので、スキャンディスクを実行。なんと使用者はスキャンディスクの存在を知らなかった(汗)とりあえず何時間かかるかわからないので実行したまま帰宅。

本日、本人から「だいぶPCが早くなった」という電話は頂きましたが、やっぱりOSの再インストールか、メモリUPか・・。HDD換装なら楽ですが、原因がつかめないままなので何ともいえません。まあ自己満足ですが、上記のことを一通りやって「改善」ができたということに達成感が・・(笑)

Windows 2000なので、もう買い替えなのかも知れませんが、やっぱりスキャンディスクあたりはHDDのエラーに関係するので定期的に実行したいものです。


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