URL圧縮「Bit.ly」のキーワード乱用がコワいかも。


1ヶ月 2週間ほど前のCNET Japanで見た記事で
未来のURL短縮サービスを一足先に使える「Bit.ly」
ってのをブックマークしたまま忘れてたので、確認。

Bit.ly

特長とか従来のURL短縮サービスと違う点とかは・・。

・中間ページがない(ダイレクトに転送)
・圧縮画面に自分の圧縮した過去の記録が残っている
Cookieの賞味期限はわかりませんが・・
・圧縮URLの利用(クリック)数が記録、表示される
・サムネイル画像が作られる(まだgenerating…と表示されたままなので、この機能は未確認)
・ミラーリングでページが保存される。

それと最も違うのが、

・好きなキーワードを使える。

普通にURL圧縮をすると
http://bit.ly/40ItQ5(自分のブログの、とある記事ページ)だけど、例えば「dame3212」を使って
http://bit.ly/dame3212(自分のブログのTOPページ)といった感じ。

誰かにキーワードを先に使われていたら
「The keyword you’ve requested already exists.」(使われちゃってる)
と表示されます。

・・・で、ちょっと思ったのですが、
これ、乱用されますね。

つまり有名なブランド、商品名、社名、単語を早いもの勝ちで使われてしまうということ。

ちょっと試しただけで
http://bit.ly/microsoft は皮肉にも http://www.apple.com/(アップル)にリダイレクトされてるし・・。

まだ日本の主要企業、Panasonic、Sony、Toshiba、Softbank、JAL、NTTとか、どこもまだ登録されていませんが、既にJapanは「メイプルストーリー冒険記」とかの個人のブログに飛んでました。

私も「Blog」とか「Tokyo」とか「smap」とかをイタズラに自分のブログに登録しようかと(ほんの一瞬)思いましたが、モラル的にバッシングがコワいので止めましたwww


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