朝からWindows Server 2003がリブートを繰り返す「STOPエラー」。


仕事で使っているWindows Server 2003は、Microsoftからの再起動が必要な更新プログラムがあると夜中に実行するようになってるのですが、昨日(2009.08.12)のMicrosoft Update では再起動に失敗して延々と朝まで起動を繰り返していました。

いったいどんな更新をしたかとMSのセキュリティ At Homeサイトを見ると・・。
2009 年 8 月のマイクロソフト セキュリティ更新プログラム

Microsoft Windows の脆弱性を解決ってのが並んでいて

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このセキュリティ問題の危険性 (深刻度) は 緊急 レベルです。

延々と延々と朝まで再起動を繰り返してたのはMSのせいじゃないんでしょうから、「あっそう・・」としか言いようがないです。

で、このOS起動前にリブートを繰り返すエラーは「STOPエラー」と呼称されているそうで、”Windows ブルーバック”といったワードでググると「死のエラー」なんてコワい呼称もヒットします。

ともかく、「もう頑張らなくてもいいんだ」と、優しく?電源ボタンを長押しして強制的にシャットダウン。
それから数秒後、電源投入!
今度は「立ち上がれっ!立ち上がるんだ!」と丹下段平のような祈りを込めて待つこと2分弱。
無事、OSロゴが表示されるのを見届けたわけです。

そのあと重要なデータはバックアップしときましたが、そろそろ替えないとヤバいのかも・・。


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