Windows VistaプリインストールPCで、OSを修復。


家族で使っているPC(Vista HomeEdition)が、いよいよ狂ってきていました。
たとえば起動するたびに(正確なファイル名忘れたけど)「*.dllがありません」「*.exeの起動に失敗しました」とか。
最悪はWebページにはめこまれたWMVが見られなくなったこと。
以前、XPの自分のノートでは、メディアプレーヤーのツール>オプション>パフォーマンス>ビデオアクセラレータでビデオミキシングレンダラを使う、をOFFにするだけで直ったのですが、今回のVistaはそれでは直りませんでした。
たぶんWMVが見られなくなったことについては、Windows Media Player11をアンインストールして入れなおしても直ったのかもしれません。ただし、XPだとプログラムの変更と削除で楽に削れますが、VistaでWMVを削るのは結構大変です。

最初、IE8のせいかと思ってアンインストール(IE7に)してみました。
しかし、

Microsoft Corporationからの’Windows Media Player Extensionアドオンを実行しようとしています。Webサイトとアドオンを信頼し、アドオンを実行するにはここをクリックしてください。

が表示され、OKを押しても繰り返し上記タブが表示されて血管がブチ切れそうになりました。

結局、OSを修復することに。
ただ、最悪なことに(?)VistaのOSがプリインストール版のPC。
そのため、再起動でF8を押して回復オプションから修復操作しました。

ちなみに回復オプションは

スタートアップ修復
システムの復元
Windows Complete PC 復元
Windows メモリ診断ツール
コマンド プロンプト

がありました。
ただ、システムの復元は復元ポイントが過去2か月だったかぐらいしかなく、修復できなかったので、結局「Windows Complete PC 復元」を選択しました。
詳細は「Windows Vista のシステム回復オプションとは」を参照ください。

「Windows Complete PC 復元」を選択すると、いきなり赤い画面が出てきて、パソコンの中がまっさらになるゾ!という警告。
はいはい、了解。ということでクリック。

一応、やった操作をまとめると、以下の感じ。

(1)ファイル群のバックアップ
(2)再起動し、F8を押して「Windows Vista のシステム回復オプション」を選択
(3)システム回復オプションで、「Windows Complete PC 復元」を選択。
これを選択するとHDDの中身は消去されます。

・・・で、復元をOKすると、作業はほぼオートでおよそ90分ぐらいかかりました。その後、
(4)メーカーのおまけプリインストールソフトが勝手に(自動的に)インストール開始。
  とりあえず選択できないので、しばらくインストール中は放置。
(5)おまけソフトで不要なものをアンインストール。再起動。
(6)ようやくエラーもなく再起動したので、まずは無線LANの再設定でインターネット接続を復活。
(7)無料のAGV(セキュリティソフト)を窓の杜で探してDLし、インストール。
(8)WindowsUpdateを実施。
しかし、それが長い・・。2年近く前の状態のため、WindowsUpdateは77個。約300Mb。
Updateが開始されてすでに10時間ぐらい経った現在、77個中まだ55個目がインストール中。

まだOfficeとか秀丸とかの再インストールや、バックアップファイルの戻しが残っていますから、連休の最終日はVistaの復元で終わりそうです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。