放置していたLAN接続の外付けHDD、再設定できず。


3年以上使ってなかったI-O DATAのHDL-300U「LANDISK」を復活させようとLANに接続してみました。
この製品はIP自動取得で、取得できない場合は192.168.0.200になる仕様です。

とりあえず、LANDISKをLANに接続後、PCのマイネットワーク>コンピュータの検索>「landisk」で検索をかけたのですが、見つかりません。同じワークグループではないので見つけにくいのかも。
じゃあ、ということで(私が使ってるルータはDHCPで付与したIPがわかるタイプだったので)確認できた(HDDに付与した)IPアドレスをブラウザに打ち込んで設定画面をひらくことができました。
やっとどうにかできると喜んだのですが・・・、どこの設定画面も管理者のパスワードを求めてきます。
「そんなもん覚えてねーよ」
・・・というわけでI-O DATAのサポートページ(http://www.iodata.jp/support/index.htm)から製品のマニュアルをPDFで拾ってきてみたら、「工場出荷状態にすることで管理者パスワードなしでログインできる」ということがわかりました。
Refreshすると、HDDの内容やユーザーパスワードは消えずに、管理者パスワードだけが未入力でログインできるそうで、さっそく筺体の Refresh(リフレッシュ)をペン先で押して工場出荷状態にしました。

さて、これでパスワードなしに入れるはず・・・なのですが、どういうわけかパスワード未入力でログインしようとすると「管理者パスワードが不一致」と出ます。
チクショー!何度Refreshボタンを押しても、しつこくパスワードを求めてきます。

1時間半ぐらい四苦八苦して、結局あきらめました。
これって、やっぱりRefreshそのものが不具合というか破損していると考えたほうがいいのでしょうかね。

(2010.05.07 追記)
俺ってホント、アホでした。
工場出荷状態にすれば管理者パスワードは未入力でログインできるというので、認証画面でなにも入れずにログインボタンを押してたのですが、ユーザー名は空欄じゃダメ(adminと入れる)だったんですね。
ま、とりあえず復活いたしましたww。


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