USBメモリーの転送時間を高速化するファイルシステムは「exFAT」方式。


この情報も2つ前に書いたYOMIURI ONLINE(読売新聞)からですがww。
Microsoftは昨年(2009年1月)、Windows XPでも「exFAT」形式のフォーマットができるようになる更新プログラム (KB955704)を公開していたようで、全然知りませんでした。
USBメモリーのファイルシステムに「exFAT」を選ぶと、書き込み時間が短くなります。

USBメモリーのファイルシステムに「exFAT」を選ぶと、書き込み時間が短くなります。
※リンク先がデッドになっていたためリンクを解除しました。
(以下抜粋引用)
USBメモリーに最適なのは「exFAT」形式
USBメモリーの高速化でポイントになるのは「ファイルシステム」です。ファイルシステムとは、ファイル保存に関する仕様のようなもの。パソコン内のハードディスク、SDカードなどのメモリーカード、そしてUSBメモリーもファイルシステムが定められ、その仕様に沿ってファイルを保存しています。
(中略)
三つ目のファイルシステムは、ビスタのSP1以降で追加された「exFAT」という形式です。マイクロソフトが、大容量化が進むSDカードやUSBメモリーなどのために策定した形式です。FAT32のファイル容量制限をなくし、転送する速度も高めました。

マイクロソフトの提供するXP用のプログラムは下記。
Windows XP 用の更新プログラム (KB955704)

Windows XP Service Pack 2; Windows XP Service Pack 3用です。

私も、ダウンロードしてインストールしてみました。
そのあと、手元の(大容量じゃないですが)メモリースティックを差して、フォーマットのプルダウンを見てみました。

「exFAT」。出ますね。
ただし、気をつけなければならないのは、USBメモリーを使うPCが、更新プログラムをインストールしていないXPパソコンや未対応のマッキントッシュパソコンだと扱えないということ。
職場と自宅のPC間とかならいいでしょうけど、他人のPCとの間で使うときは要確認です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。