Google急上昇ワードと検索結果リストの話。


さっき、iGoogleにあるGoogle急上昇ワード(過去1週間)を見てたら、相変わらず英会話のオンラインスクールが人気ワードのようでww。ちょっと不自然。このような如何にも不自然なワードは数日前にも数点ありましたが、今夜見て残っていたのは(下記の5番目にもある)このワードだけでした。

いったいどうしてこのワードが急上昇してるの?
と、疑問に思うのですが、検索してみると、そのスクールを紹介した口コミ広告記事のブログが数多くヒットします。それらはどうやら口コミ広告系のブログのようです。
なるほど、こういった記事を書いたブログ群が検索エンジンにHITし、そのブログ記事を読んだ人が、記事にあるリンクで公式サイトに行く流れですね。

ただ、口コミ広告記事は多いものの、それで人気急上昇ワードにはなるわけじゃないはず。
常識的に想像するなら、そのワードで検索する人が大勢いたからでしょうね。

さて、ちょっと不思議に思ったことがありました。
その人気急上昇ワードで実際に検索すると、この英会話のスクールの公式サイトは検索結果の7P目の上から6番目にようやく登場します。
7P目の上から6番目って・・・、つまり76位ですよ。人気ワードなのに。

75番目まではなにが出るかって?
おもにそのスクールを紹介するブログ群ですね。

紹介記事が掲載されたブログ群が公式サイトより先に、大量に検索結果に出て、割を食った公式サイトがそんな順位(76位)になってしまってるって・・・公式サイトがSEO的に弱過ぎるのでしょうか。

実際のところ広告記事は各ブロガー自身が書いているようなので、機械的には不自然なリンクとはならないだろうし、スクール名だけなら普通に上位に表示されるので、Googleがペンギン判定したとも思えません。

ちょっと不思議に思いましたが、想像するに、たぶん急上昇キーワード(英会話と入力するとそのあとにスクール名が出る、その組合せフレーズ)とブログの記事タイトルの一致度が100%で、肝心の公式サイトのタイトルとそのフレーズとの一致度が低いんでしょうね。


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