タイトルタグの重複対策として、WordPressのURLパラメータの処理方法を変えてみた。


(追記)
下記の記事は、このブログがWordpressのデフォルトのパーマリンク「/?p=***」の時に書いたもので、2013.03.27にパーマリンクを「/yyyy(西暦)/***.html」に変更しています。あらかじめご承知おきください。

先日来書いている「まさかパンダ?」の続きです。

「タイトルタグの重複」について、2つ前の投稿では、Wordpressのプラグイン「All in one SEO pack」を使ってカテゴリーやアーカイブをnoindexにした件を書きました。
その関連でもう1つ、ウェブマスターツールのURL パラメータの処理方法を変更しました。

というのも、私のこのWordpressのブログは、ページのURL(パーマリンク)が「?p=***」となっていて、(初期設定でURLの形式選択を失敗したと後悔しているのですが)ウェブマスターツールで「タイトルタグの重複」に取り上げられているのは、すべて「p」以外のパラメータが含まれたものです。

そのため、ウェブマスターツールの、設定>URLパラメータを開いて、「p」以外のパラメータをすべて「クロールしない」としました。
例えばm(指定年月の記事一覧)、cat(指定カテゴリーの記事一覧)、tag(指定タグの記事一覧)等々です。

操作はURLパラメータの一覧から、パラメータごとにある「編集」をクリックし、表示された小画面にある「このパラメータで、ユーザーに表示されるページ コンテンツが変化しますか?」の設問に「はい: ページ コンテンツを変更、並べ替え、または絞り込みます」を選ぶと、下のほうに「クロールしない」が出てきます。

これでGoogleに「タイトルタグの重複」とは言わせないゾとまでは強気になれませんが、さて、またまた様子見です。

なお、ウェブマスターツールのURLパラメータの画面には

この機能はパラメータの動作を把握している場合にのみ使用してください。不適切に URL を除外すると、多数のページが検索に表示されなくなることがあります。

と注意書きがありますが、設定される方は自己責任でお願いします。


タイトルタグの重複対策として、WordPressのURLパラメータの処理方法を変えてみた。” への3件のフィードバック

  1. 月次とカテゴリ、タグのページ全部をGoogle botのクロール拒否としてしまった場合、各個別ページまでどうやってクロールがされるのか……ちょいと心配。

  2. 名無しさんへ
    コメントありがとう。
    確かに若干不安ですが、月次とカテゴリ、タグはすべてGoogleに「タイトルの重複」と出されてまして、バッサリ拒否にしました。
    現状の投稿ページは1,376あるのですが、
    sitemap.xmlでは全ページインデックスされているので
    とりあえずsitemapがあればOKかな?と思う次第です。

    ま、様子見ですけどww

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