富士通総研WebサイトのコンテンツとS社のコンテンツ、どっちが参照元?の話。


すみません、またニッチな話で恐縮です。

ちょっと調べ物をしていて、「グローバルサイト 多言語 留意点」という検索をしていたら、同じ内容、ほぼ類似した文章を載せている2つのサイトが、検索結果の1ページ目の1番目と3番目にヒットしました。

検索結果1番目は富士通総研のサイトで、3番目のは多言語でのSEO対策やサイトの翻訳・制作会社(S社)のブログ。

狭い分野の話なので、そこは専門というかその道のプロであるS社が元ソースなんじゃないの?とも思いましたが、富士通総研さんもグローバル戦略は得意なんだろうし。

ま、順位が上だからと言って元ソースが上ということもないはずでしょう。

浅田真央ちゃんの言葉を借りれば「ハーフ・ハーフです」というか、フィフティ・フィフティな感ですが部外者にはわかりません。

一応下記にURLを書いておきます。

富士通総研さんの記事
http://goo.gl/BRTgEc

S社さんのスタッフブログ
http://goo.gl/UVMXGF

そうそう。

今さらですが、なぜ片方の富士通総研さんは実名で私が書いているかというと・・。

ホントはちょっとデリケートなネタだと思ったので両社とも仮称にしたかったのですが、富士通総研さんの「コンテンツ利用条件」でリンクについてのところに「当社名称を正しく表してください。」とあるため。

また、下記も明示されていました。

当社サーバ上のコンテンツ(情報・資料・映像・音声等)の流用
営利、非営利、イントラネットを問わず、流用することを禁止します。

とりあえず、(本文を転載すると長いので)見出しだけ双方のページから引用すると下記。

S社 富士通総研
1.言語ごとにそれぞれに独自のURLをつける グローバルサイトには、それぞれ個別のURLを付与する
3.重複コンテンツの処理を行なっておく 重複したコンテンツを検索エンジンに認識させない
4.機械翻訳は避ける 機械翻訳をそのまま使うのは避ける

・・など。
実際、S社と富士通総研が取引関係にあって、富士通総研さんが取引先のS社を参考にしたとか、S社が富士通総研に依頼されて作成したコンテンツなのかも知れません。

ま、そんなことも通りすがりの私には関係ない話ですが、流用した側では出典(元ソース)を表示してほしいものです。

しかし、くれぐれも無断流用とかパクリとか、そんなキナ臭い関係ではないことは陰ながら祈っております。


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