ブログを9年続けてみて、改めて更新頻度の話。


本日12月28日、仕事納めだった方も多いのではないでしょうか。
たぶん、この記事で2016年は打ち止めかと思います。

さて、2007年10月下旬から始めたこのブログは、今年(2016年)の12月で9年と2か月が過ぎました。
9年×12か月+2が月=110か月(およそ3,300日)ということですね。

その間に書いた記事は1,500本ほどになりましたが、残念なことに2012年11月にパンダアップデートでGoogle(自然検索)からの流入が激減し、600本ほどの記事を削除しました。

削除したのは、テーマがこのブログには合わないものやテキスト量が少なく、情報価値の乏しい記事(個人的な日記)、古すぎる情報の記事など。

SEOにはそれほど詳しくはありませんが、初めはパンダアップデートという”ペナルティ”を食らったと思いましたが、その後、サイト評価の基準が「情報品質重視」に変わったためにGoogle順位が落ちたんだろうと想像しました。
その「情報品質重視」への対策の1つが、品質の低い記事の削除です。
「残った記事の品質はいいのか?」という質問は却下です。

そこで、残った記事だけの範囲で調べましたが、下記の図は2007年10月から2016年12月までの月間投稿数です。(クリックで拡大)

最初の5年間と比べて2013年以降の4年間は、投稿は多くて月間9本、かろうじて月間ゼロは免れましたが、更新頻度をぐっと落としてしまいました。

やはり頻度を落とした一番大きな原因は、(アクセス数が激減したことで)自分自身のモチベーションが下がったことによると思います。
ブログを更新するというモチベーションは、言い換えれば「ネタを考える」意欲だと思いますが、やはり「ネタを見つける」「ネタに気づく」「見つけたネタを自分の視点で書く」パワーがアクセス激減のショックでダウンしたわけです。

加えてGoogleが求める記事品質という面で、情報品質はともかく一定の文字量が書けるテーマでしか投稿しないようにと、ハードルを上げてしまったことも、頻度を落とした理由のひとつです。

まあ、逆にいえば(1つ前の記事に書きましたが)アクセス数が2013年以前の状態に戻ってきているのだから、いまは書くというモチベーションも上がり中です。

これからブログを始めようと思っている方に、1つだけ言いたいです。
自分の興味のある、得意なジャンルで、いま書こうと思っている持ちネタが尽きても続けられそうなテーマで書くことです。

もしそれでもネタに苦しみ、更新できなくなったとしたら、やはり選んだジャンルなりテーマなりが、それほど得意ではないとか無理があったということだと思います。

私も更新が停滞しているブログが他にありますが、書きたいネタがいくつかあって、その持ちネタだけで始めてしまったのがマズかったと判断しています。

さあ、もうあと3日で2017年。
2017年は週に1本は投稿(更新)していけたらと思います。


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