モンダミンのコマーシャルで洗い残しが中途半端にリアルな件。


Webでもネット関係でも、ソフトやデバイス(ハード)でもない話をこのブログに投稿するのはちょっと気が引けましたが、まあ単なる雑感ということで。
一応、こんなブログでも、ブログのコンセプトとかテーマのブレには気を遣っているのですww。

さて、広告の類は、私もその業界のギリギリ一番端っこに居るので嫌いじゃないですが、先日から井森美幸さんのモンダミンのコマーシャルを見ていて、どうも汚れた口腔内をモンダミンで「くちゅくちゅ」した後の洗い残し度合いが気になりました。

どう気になってるかというと、普通、コマーシャルなら「くちゅくちゅ」したらスッキリさわやかにキレイになるって言いたいですよね。
しかしTVコマーシャルでは、モンダミンで「くちゅくちゅ」した後も、歯と歯ぐきの汚れをワザといい感じに残しているんですよね。

下記はそのコマーシャルの動画をキャプチャして比較したもので、黒い文字は私が追加しています。

ちなみにYOUTUBEにあったモンダミンのコマーシャルはこちら。

これって広告代理店や制作会社やCG担当会社とアース製薬の宣伝部とか研究現場のスタッフらが、「もっと汚れを残して」「いや、もっとキレイでいいんなない?」とか喧々諤々、会議室で議論したんでしょうね。
完全にきれいにしてしまうと「実際とは違う」ということで、うそ・大げさ・まぎらわしいのJARO(日本広告審査機構)とか競合他社にツッコまれるので自主規制しているのだと推察しています。

ただ、食べものカスとか歯垢とかを実写的な表現でお茶の間に流されても困りますが、コマーシャルのCGはあくまでイメージ表現なので、どこまでCGできれいにするかはアース製薬の判断次第ですよね。

大げさ・まぎらわしさで言えば、最近よく見る松岡修造のファブリーズなどは、臭いレベルゼロに挑戦って言いながら、JAROに挑戦しているようにも思います。

それはいいとして。
「洗い残しが中途半端にリアルな件」とタイトルに書きましたが実際は知らないので、ひょっとしたらモンダミンってホントはCGでの表現はまだ落とし過ぎで、実際はもっと汚れは落ちていないとか?

ま、ど-でもいい話ですが、おクチ、くちゅくちゅしても、実は結構汚れは残っているというアース製薬の正直っぽいコマーシャルへの雑感でした。


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