ブログ名の設定は、まだ。 ネット社会の一粒の"地の塩"でありたいと思っています。

ネットに溢れる「海外の反応」について(雑感)。

2014年03月05日 · カテゴリ:雑記

まあ、タイトルに書いた通り”雑感”です。

昨年11月(2013.11.25)に下記の記事を書きました。
掲示板まとめ系や海外スレ翻訳系ブログの新着記事を、さらにまとめるアンテナサイトの話。

その投稿で、自分は海外のサッカーの掲示板を翻訳してくれるブログ等で、日本人のいる海外の強豪チームのゲーム後の反応などを読んでいることや、このような翻訳系のアンテナサイトは(アフィリエイト的には構築が楽で)増加したのではというようなことを書きました。

その後、さらに増殖している感もある「海外の反応」系のサイトですが、改めて思ったのは、やっぱりこのテの話は読み手の支持というか、人気があるんだろうなってこと。

以下は、”海外の反応”でググって1番目のサイトの見出しです。

hannou

このような海外の反応系のサイトは、翻訳でまとめている人のセレクトではあるものの、マスコミが伝えない話題や発言が読めるという点で面白いと思います。

それと、ピックアップされる話題が欧米、アジア圏での日本のポジティブな評判のことが多く、美しい日本とか、落し物が戻ってくるとか、安全とかの話や良いエピソードが溢れていて、読めばキモチよくなってしまうわけで。

やはりそこに日本人の性(さが)がモロに出ている気もしています。

つまり、「外国人にはどう思われているのだろう?」という興味や関心。
日本人らしいというか、恥の文化というか、良くも悪しくも国民性が反映しているんでしょうね。

昨今の中国・韓国との対立悪化を受けて、特に韓国の告げ口外交等で、欧米諸国の評判を気にしがちな我々の神経を逆なでするニュースが多いこともあり、改めて良い評判が心地よいというか、面倒なお隣の国から来るストレスを緩和してくれるのかも知れません。

ただし、そういったポジティブなテーマでピックアップしているのは、あくまでも日本人。民族的な優越感や、やっぱ日本(人)は清潔で親切で情に厚く安全で・・・と過剰に思うのも問題でしょうね。

もちろん誇りに思ってよいこともたくさんあるはずですが、日本にだって半グレもいるし、窃盗も殺人も、盗撮もエロい犯罪も毎日のようにあるわけだし、日本人を差別する人もいるわけで。

ま、マスメディアの伝えない小ネタな話題も多いので、ほどほどに楽しめばと思ったりする今日この頃です。

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