カードのキャッシングの与信限度額について。

他人のブログの記事(Web屋のネタ帳さん)を読んでて、

「よくあるのが、普通の人が普通に住宅ローン組んだりカード作ろうとしたらなぜか審査が通らなくて、よくよく調べたら信用調査機関(CICとか)に間違った情報が記録されてました、みたいな。」

という文章で、忌まわしい過去を思い出したww。
私の場合は信用機関が間違った記録をしてたのではなくて、単純に某地銀のアホ銀行員の話。

それは某ローンを組もうとしたら、地元の銀行員に
「○○さん(私のこと)はDCカードからキャッシングで50万円借りてますね」
と言われたことに端を発していました。
言われたのは私の代わりに銀行に行った身内です。

身内:「いいえ、聞いてません、ないはずですよ」
銀行:「○○さんは会社勤めでしょ、ほら、急な出費とか付き合いとか、あるんじゃないですか?」
身内:「あれば家族に相談するはずです。間違ってませんか?」
銀行:「確かに50万あります。でも内緒でちょっと借りてることなんてよくあることですから」

みたいな微妙な会話があったそうで。
家族なら銀行は秘密の借金をバラしてもいいのか?という疑問もありますが、事実私はキャッシングした覚えはありません。
でも、そのお陰で家庭内では(食器が飛び交うような)騒動がありました。

・・・で、頭にきた私は、数日後、大手町にある全国銀行協会(全銀協)の相談室に行って、
「50万円DCカードから借りているはずはないが、調べてくれ!」
と言って調べてもらったら、それはなんとDCカードのキャッシング限度額。.._| ̄|○
つまり、50万円までキャッシングができるというだけで、1円も借りていません。
「50万円まで貸せますよ」というのは、まだ借りてもいないのに私という個人の全信用額から50万円分をあらかじめマイナスしておく、ということだそうです。
それを地元の当該銀行員がキャッシングしていると勘違いしているのでしょう、だとさ。

もちろん、その後やったことは2つ。
使ってなかったDCカードの解約と、地元の銀行員に「50万はDCの限度額設定分だろ!なにが内緒で借金してるだと?バカヤロー!」の抗議。
だいたいピッタリ端数のない50万円の金額自体が不自然。普通は利息とかついて端数あるでしょ。
その銀行員は後日、身内にも詫びを入れてきましたが、ローンは他で借りることにしました。

そのときは頭に血がのぼり過ぎて、キャッシングの限度額だったのか、ショッピングの限度額も関係あったのかは、記憶が曖昧ですが、カード会社から与えられた限度額は多ければいいってもんじゃない、ということがわかりました。


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