国民生活センターの“サクラサイト商法”被害撲滅キャンペーンの件。

出会い系サイトでサクラとのやりとりを重ねてしまうことで、有料ポイントをどんどん使わせる商法を“サクラサイト商法”って言うんですね。

詐欺的“サクラサイト商法”とは?(国民生活センター)
“サクラサイト”とは、サイト業者に雇われた“サクラ”が異性、芸能人、社長、弁護士、占い師などのキャラクターになりすまして、消費者のさまざまな気持ちを利用し、サイトに誘導し、メール交換等の有料サービスを利用させ、その度に支払いを続けさせるサイトを言います。このような“サクラサイト”でお金を支払ってしまったという相談があとを絶ちません。国民生活センターでは、このような手口を“サクラサイト商法”と呼んでいます。

確かに、出会い系からは数千万くれるとか、お金は用意したとか、はたまた先日(4/26)記事にしましたが「消費者調査報告センター」などとふざけたアプローチもあって、毎日のように多彩(?)なスパムが届きます。
フツーは引っ掛からないような誘いですが、一度ハマるとその被害額もデカく100万円単位もザラのようです。

騙されたと思ったら、まず国民生活センターに一度相談されては如何かと思った次第です。

で、1つ苦笑した件。
下記は国民生活センターの被害撲滅キャンペーンのページにあったサイト登録後のメールのやりとりの仕組みを説明した画像。

画像中に、出会い系サイト運営者のメアドがmail@sakura.jpとありますが、
sakura.jpというドメインは東証2部上場の櫻護謨(サクラゴム)株式会社が所有してますけどww。


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