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光100Mbps回線が、最近ひと桁台の悲惨な速度に落ちてしまっている件。

2016年05月11日 · カテゴリ:雑記

ここ数か月、会社のネット回線が異常に重い(遅い)時間があることに閉口しています。特に何時から何時、といったわけでもなく、波のように遅くなったりいつのまにか回復したりといった感じです。
接続環境は(都内の会社ですが)回線はBフレッツBasic、接続プロバイダはソネット(bit-drive)。

そのBフレッツ(光100Mbps回線)ですが、特に遅く感じない時間帯に測ってみると、下りはだいたい15~18Mbps前後でした。
それでもまだ良いほうで、遅いと感じた時間帯に測ると

BNR スピードテストで1.4Mbps。
USEN スピードテストで1.9Mbps。
JUNKHUNT インターネット回線速度調査で4.2Mbps。
ブロードバンドスピードテストで5.6Mbps。

上記はともに2回測った平均値です。
これじゃADSLにも劣るスピードでしょう。

つい、オフィス内で誰かがストレージにギガレベルのデータのアップロードもしくはダウンロードをしているのかと疑ってしまいます。

おおむね光100MB接続に関しては、平均的には通常遅くて20Mbps、早くても40Mbpsあたりがボリューム層というか、ユーザーの大多数はそんな状態なのではないでしょうか。

Biglobeのページにあった光ファイバー接続で速度測定を行った方の測定結果グラフでは(2010年のデータですが)20~30Mbpsが17.6%で最も多いようなので、平常に感じた時間帯に測った下り20Mbps前後というのは仕方ないレベルなのかも知れません。

それにしても前述の1.4Mbpsとか1.9Mbpsといった遅さはなんなんでしょうか。
住宅地で22時過ぎあたりで遅くなるという話は聞いたことがありますが、会社は都内の商業地です。

ここ数年、Dropboxとか、OneDriveといったクラウド上のストレージ利用や、クラウドのアプリ利用が増加しているのが原因じゃないのかと感じていました。
そういったクラウドの流れというか、パケット量は増大し続けるでしょうから、やはり理論値(100Mbps)が実測で10%以下(10Mbps以下)になるようであれば替えどきなのかも知れません。

メガからギガとなると、下り最大 2Gbps/上り最大 1GbpsのNURO光あたりを導入するしか手立てはなさそうな気がしている今日この頃です。

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