1997年のインターネット接続価格表(貴重な記録)


下の画像は、とある接続プロバイダーのWebサイトのキャプチャーです。
(懐かしいです)

exis

なかなか、古き時代の香りがする、ページです。
※2017年現在、見つかりません(www.exis.ne.jp/Exis/kakaku.html)

(以下は2009年に書いたものです)
2つ感想。

1つは、1997年3月26日からずっと更新してないんだなあ、ってこと。
このサイトはHP(www.exis.ne.jp)からしてこんな雰囲気なんですが、いまだDNSとかは活躍中です。
しかし、ダイヤルアップねえ。さらにはデジタルアクセス64、128の専用線。確かにADSLとかOCN専用線が出てくる前はこんな金額・サービスでした。私はデジタルアクセス64を経て、東京めたりっく通信のDSL専用線にしましたがww。
このページ作った人とか、とっくに退職してるのかも。

さて、2つ目は・・。このTABLE、ソース(HTML)がすごいめちゃくちゃwww
(批判じゃなくて、驚き)
<TABLE>タグのあと、いきなり<TR>が無くて<TH>とか、</TH>や</TD></TR>といった閉じタグが全然無いとか、いやはやよくぞTABLEの形にになってるなあと。
ちょっとブラウザがHTMLの不備を補正しすぎwww
ブラウザのエラー補正ってのは、Webの制作者にとってはそれだけエラーに気付きにくくしてるわけで、過剰サービスはやめてもらいたいのがホンネです。

(COMMENT)
AUTHOR: リンククラブの記事探しの通りすがり
DATE: 01/29/2009 03:45:31
TITLE: ウンチク
懐かし話だったので、当時のHTM話を少し。

1997年あたりだと、HTML2.0の後継として、HTML3.0かHTML3.2かで揺れてた時代ですな。(この2つの仕様を検討してた)
HTML3.0だと、2.0同様、<td>なども含めいくつかのタグは閉じなくてOKな仕様で、3.2だと閉じなきゃならないのですが、当時のブラウザは、どちらの書き方にも対応していました。

売っていたHTML本も、閉じても閉じなくてもよい書き方しているものも多々。なんせ<p>も、“<br>2行分の改行”みたいな感じで説明されていたおおらかな時代です。

結局、3.0は廃案。3.2が正式にRecommendになり、後の4.0につながります。

しかし、<tr>は3.0も3.2も<td><th>の親要素として書かなきゃならない仕様だったので、抜けているのは単純に作者のスキルの問題だったと思われますがね。

(COMMENT)
DATE: 01/29/2009 14:19:50
そうですね。初期はPタグは改行してスペースをとりたいときに使うと本に書いてありました。
Pタグにはもちろん閉じるという概念もなかったし。
Paragraphではなく、sPaceのPかとwww

>結局、3.0は廃案。3.2が正式にRecommendになり、

このあたりは知らなかったです。
なんだか動画圧縮のMpeg2からMpeg3を規定している最中に、4がでちゃったって変遷にも似ているような・・。


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