Googleの日本向けアルゴリズム変更って、まさかパンダの再襲来じゃないだろうな(怒)。

本日(2017年2月3日)、Googleウェブマスター向け公式ブログで発表された「日本語検索の品質向上にむけて」は、ご覧になった方も多いと思います。

(抜粋)
今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

Webサイトの検索順位のアルゴリズムに手を入れたという話なので、一般のニュースではないかも知れませんが、2012年11月のパンダアップデートのときは、このブログも検索エンジンからのアクセスが半減、いや半減どころか3割ぐらいまで落ちました。

(参考:まさかパンダ?と少し心配になってるアクセスの低下。

ブログを2007年に開設して、コツコツと5年間書き足して1,000記事を優に超えたときに、アクセスが一気に開設したその4年前ぐらいにまで突き落とされたわけです。
そのパンダアップデートでは「品質の悪い記事を落とす」狙いで検索アルゴリズムを変更したとありましたが、そもそもこのブログの(文章力はダメとしても)どこがそのアルゴリズムに嫌われたのか、わかりませんでした。

そのときは短い記事や情報的に賞味期限切れな記事を数百本削除したり、Descriptionを追記したりしましたが、なかなか回復せず。サイト改善してもそれが効果あるのかも不明なまま、手探りで改善を試しました。

やっと最近、2012年ぐらいまでにアクセス数が回復してきましたが、こういうGoogleの不透明な「施策」を見ると、ホントに嫌気がさします。

今回も、「ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイト」とあります。

SEOの専門の方は、例の盗用やいい加減な情報で問題になったキュレーションサイトへの対応と言っていますが、だとしたら全体に影響するアルゴリズムではなくて、ペンギンアップデート(ブラックなSEOやスパムな検索エンジン対策へのペナルティ)のようにウェブマスターに通警を通知しつつペナルティかければいいのに・・。

なお、昨日のアクセスが平均より10%ほど落ちていて、今日も20%程度落ちているのが気になっていた矢先のGoole情報だったので、まさかパンダの再襲来じゃなければいいのにと思いつつ、ムカついています。


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