2009.07.04
ブログを引越して1週間経ちました。
6月28日にFC2からブログの記事を引っ越してから1週間経ちました。
FC2のブログの記事(本文)は削り、こちらのURLを書いてあります。
しかし・・。
アクセスはいまだに古巣のFC2を抜けません。
ユニークアクセス数はFC2も、右肩下がりで半減してきています。
しかし、その数字をさらにこちらでは下回っていて、だいたい100ちょっとでしょうか。ページビューで200ぐらい。
難しいもんです。
FC2(誰も寝てはならぬ)から記事を引越ししました。
2009.07.04
6月28日にFC2からブログの記事を引っ越してから1週間経ちました。
FC2のブログの記事(本文)は削り、こちらのURLを書いてあります。
しかし・・。
アクセスはいまだに古巣のFC2を抜けません。
ユニークアクセス数はFC2も、右肩下がりで半減してきています。
しかし、その数字をさらにこちらでは下回っていて、だいたい100ちょっとでしょうか。ページビューで200ぐらい。
難しいもんです。
GoogleでSEOというキーワードで検索して、結果リストの最後列が気になってさっき見てきました。
というのも、SEO対策とかSEOのための相互リンク集、などというサイトが検索順位の最後列にあったりすると、説得力の無さにちょっと笑えませんか?
さっき検索してみたら、最後列は88ページ目でした。

見ると、「88 89 90 次へ」と続いていますが、89を押しても90を押しても88ページが表示されます。
検索する時間帯によってヒット数は変わるようですが(以前教えてもらいましたがグーグルダンスですね)、常に並んでいたのは下記。

(上から)SEO対策相互リンク?効果無さそうですね。
次のFC2キーワードは階層が低いURLだからわかるとして、最後はSEOサークルジャンプ??ここ、ページランク4なのに最後尾ですか。
ひょっとして有料リンクサービスがGoogleの怒りを買っているとか??
ひょっとしてこれってGoogle -950ペナルティ??
ちなみに「-950ペナルティ」とは検索順位のロジックにハンディを950ぐらいつけて、検索結果の最後尾あたりまでに押しやられてしまう処置(憶測)らしく、他にも「-30ペナルティ」とかがあるようです。
さて、いまの最後列はどうなっているでしょうか?
GoogleでSEOと詮索して(多分)最後列のページを表示
2009.07.03
いつもはあまりこのジャンルの話題をとりあげない(?)イザニュースで見た記事ですが、ちょっとピックアップ。
内容を勝手に抜粋して要約すると・・
ユーザビリティ研究者が、パスワードを入力する際、画面に“****”としか表示されなことに関して、パスワードを隠してもセキュリティは向上しないし、ログインに失敗してコストがかさむと指摘。入力したパスワードのマスクは不要と提言。
また別の識者が、他人に後ろからパスワードをのぞき見される「ショルダーサーフィン」はそれほど頻繁にはないと賛同。
それに対しセキュリティ企業研究者は、「ショルダーサーフィン」は多いことと、パスワードを隠すことは、“パスワードを他人に教えてはいけない”というユーザーへのメッセージだと指摘。
あとパスワードを隠すか隠さないかをユーザーが選択できるチェックボックスを設けるってアイデアと、そんなもん友人の目の前でわざわざ“パスワードを隠す”にチェックを入れられるか!って火花散らせてる。
(勝手な抜粋要約終わり)
ん~、画面に“****”って、どう考えても「ショルダーサーフィン」防止策でしょ。別にこんなところで「啓蒙」的な効果なんてそんなに期待できるとは思えません。それよりも単なるブラウザ上のマスクを“****”ってなってるからこのサイトは安心、なんて認識(誤解)もひょっとして生んでるかも。
いつもどっちつかずなことしか書いていない私(自虐)ですが、
デフォルトは隠す設定。選択で見えるようにする。
で、いいんじゃないでしょうか。
ユーザビリティ的にツライのは、(セキュリティのためとはわかっちゃいますが)絶対覚えられないような意味のない文字と数字と記号まじりのパスワードの強制とか、他サイトと使い回しはNGとか、頻繁に変えるべき、とか。
もちろん正論でしょうが、いかんせん記憶がついてゆけません。
だから「ロボフォーム」(パスワード管理ソフト)とかのお世話になってるわけですが・・。
帰りの電車でいつも見ていたR25式モバイルが、突然終了宣言。
なんでも7月30日をもって閉鎖だそうです。
私の周りにもユーザーが多いのに、なぜ?と思ったら、J-CASTニュースにも記事が出ていました。
(抜粋引用)
月間1億ページビューでも広告収入伸びず
R25式モバイルは、リクルートのフリーペーパー「R25」のモバイル版として、2005年7月にスタートした。R25に掲載している情報コラムのほか、政治・経済のニュースやスポーツ速報、乗換案内などを無料で提供。フリーペーパーと同じく、M1層(20~34歳の男性)の支持を得て、ユニークユーザー数100万以上、月間1億3000万ページビューの人気サイトに成長した。しかし利用者の反応は良かったものの、ビジネス的には順調ではなかった。R25元編集長の藤井大輔氏は著書『「R25」のつくりかた』の中で、
「(ページビューの多さが)収益に必ずしも結びついていかなかったのです。ナショナルクライアントの広告効果を高める手段としてモバイルを活用したいというニーズが、顕在化しなかったことが原因です」
と記している。
確かに単純なバナーとかテキスト広告は目にしたけれど、“仕掛け”というものは無かっような。(あったとしても気付かなかった)
でも腐っても月間1億ページビューですよ。
1億もあれば自社取扱の広告じゃなくて、モバイルAdsenseでもやったらそれなりの結果が出たんじゃない?(無責任発言ですがww)
まあしかし、8月から通勤電車でケータイサイトはドコ見りゃいいんだろう。
そう思うとYahoo!モバイルなどは、このニュース聞いて、ラッキーに思ってるんでしょうね。
2009.07.02
以前からこのブログでは、大手企業が隠れ蓑のような会社を使ったMfA(Made for Adsense)、MfO(Made for Overture)に関して何度も記事を書いてきました。
ただ、こういった利ざやかせぎは、大手でなくても出来てしまいます。
※但しオーバーチュア広告の自サイトへの表示は、月間アクセス数の高い条件があるので個人サイトは難しいと思います。
そういった個人でもできてしまう「利ざや稼ぎのサイト」側のノウハウというのは、今まで特に意識していなかったのですが、Google Slap(グーグルスラップ)で検索すると意外にそういったノウハウがヒットします。
Google Slapとは(誰の文章がオリジナルなのか、わからないので拾ってまとめると)
Adwords広告主に対して数十円だったクリック単価がイキナリ1,200円になったりする処置(=ペナルティ)とのことです。広告主に事実上広告出稿をできなくさせる施策のようですが、そのペナルティの主な理由がMfA。有益なコンテンツの乏しいサイト(ランディングページ)と判断されたら、もはやアカウントを変更を余儀なくされるようで、アドセンスのアカウント剥奪となんだか似てますww。
こちらにもGoogle Slapにあわないための記事がありました。
(抜粋引用)
グーグル アドワーズ ラボ
Googleはアフィリエイトが嫌いなの?
ここで問題なのが、価値のない1ページ&1リンクだけのページが、大量に存在していることです。
このPPCアフィリエイター達がやっていることは、安くクリックを買って、それを高く売るという、クリックのトレードです。
これがGoogleが嫌うことです。アフィリエイトを嫌っているわけではありません。
それでは、どうすればアドワーズを使って問題なくアフィリエイトが出来るようになるのか…
それを解決する鍵はコンテンツです。
(後略)
まあ確かに。
MfAかどうかの判断基準はそこ。有益な情報があるのかないのか。
ワキガだ包茎だのと広告しておいて、いざ行ってみればただのリンク集。目的のリンクがどこにあるのかもわからないなんてサイトは、ぜひSlap(ビンタ)の刑にしてもらいたいものです。
2009.06.30
検索結果の数ページ先まで埋め尽くす、みたいな記事を昨日書いていて、そんなとき某社の営業担当さんが「検索結果の1ページ目に出なきゃまったく意味無いんですよ!」って語ってるのを思い出しました。
結果ページをわりと数ページ見る私としては「まったく意味無い、ってこたあ無いんじゃない?」なんて思ったりして。ただそれを口に出すと、Webに対する取り組み姿勢というか、精神論というか、そんなのが混じっちゃって、その後が面倒なんで聞き流してたりするわけですがww。
実際のところ、例えば「○×産業株式会社」をググっててたりすれば、1ページ目で事足りるだろうし、評判とかであれば数ページは行くでしょう。悩みとかトラブルについてだと、自分の経験では相当奥深く行くだろうし・・。
で、冒頭の某担当さんの言ってるのは、とある商品を探しているユーザーを想定してるのすが、それを販売しているサイトの順位。本当のところ、ユーザーはどこまで検索結果を閲覧してるか、よく知りません。
Web担当者Forumで私がお気に入りの筆者(アイレップ・渡辺さん)の記事に、下記の記事がありました。
ユーザーが検索してクリックするのは何ページ目までの結果?
ちょっと抜粋引用すると
一般的に、検索エンジン利用者のおよそ80%は検索結果の1ページ目まで、残り20%が2~3ページ目まで閲覧するといわれています。
しかし、検索の目的によって閲覧ページ数は大きく異なります。
特定サイトに訪問することを目的とした検索(ナビゲーショナル検索)ならほとんど1~2位のサイトをクリックするため、1ページ目までの閲覧数が90%以上になります。
商品購入過程でユーザーの評判を調べているときは、3ページ目、4ページ目まで閲覧するユーザーが1~2割ほど多くなります。
ん~、そうですよね。
目的、対象、ログ解析といったところでは緻密に考えていても、こういう分野は意外に常識論的に決めつけてたり。もしくは××でなければ負け、みたいなww。
まあ1ページ目の上位にあれば、みんな平和なんですケドね。
1つ前に書いた某ウェディングという会社の大量のドメインは、どうやら風評対策だったようですね。
まあその会社への批判が事実なのか風評なのかは、わかりかねるので言及はしませんが、「風評」関連で下記のブログ記事を見つけました。
風評被害の検索順位を下げたり消す(逆SEO?)
(抜粋引用)
自社ドメイン以外でも有益なコンテンツをつくる
たとえば私なら「pillcase.com」以外にもドメインを登録して、それぞれにオリジナルのテーマを持ちながらブランド名や自社名が必ず入るWebサイトを立ち上げます。
サブドメインでも検索結果では別サイトとされることもありますけど、安いしですし色んな意味でw、TLDを持ちます。
単純にページをわけるだけでは意味がないので、その商品やイベント、コンテンツを特化して強くみせるサイトにします。
な~るほど。
昨日書いた某ウェディングという会社は、モロにこんな発想で実行してる感じですね。
面倒といえば面倒なんですが、スパムと指摘されずに済みそうですww。
続いていくつか考えられた対策が書かれているので、興味のある方は行ってみては如何かと。
しかし、上記のブログ、凄いですね。
開設9ヶ月でページランク「4」ですか・・。
私なんか1年8か月600記事弱をFC2で書いて「2」ですよ(orz)
昨日 おととい、引越してまた「0」からスタートですから(爆)。
まあそれはイイとして、なかなか勉強になりました。
2009.06.29
例えばとある企業で、検索結果の数ページ先まで自サイトで埋め尽くされていたら、それってある意味、SEOの成功例なんでしょうね。
例えばSONYとかPanasonicみたいな大企業なら、数ページ先まで100%占有とまではいかないまでも、自らのグループのサイトで埋め尽くせるかも知れません。
さて、本題。
セリュックスラヴァーウェディング株式会社(旧社名株式会社ウェディング)って会社は、ちょっと検索しただけでも下記のようなドメインで、検索結果が埋め尽くされたりします。
”セリュックスラヴァーウェディング株式会社”で検索
| www.celux-lover.biz www.celuxlover.com www.celuxloverw.com www.celux-loverw.com www.celuxlover-w.com www.celux-loverwedding.biz www.celuxlover-wedding.biz www.celuxloverwedding.com www.celux-loverwedding.com www.celux-loverwedding.info www.celuxloverwedding.net www.celux-loverwedding.net www.celux-lover-wedding.net www.celux-loverweddinginfo.com www.celuxloverwedding-web.com www.celuxloverwedding-web.net www.celux-lovesw.com www.celux-l-wedding.com |
www.celuxwedding.com www.celux-wedding.com www.celux-weddinglove.com www.celux-wedding-web.com www.c-loverwedding.biz www.cloverwedding.com www.c-loverwedding.com www.clover-wedding.com www.c-lover-wedding.com www.c-love-wedding.com www.loverwedding.com www.love-wedding-celux.com www.w-celuxlove.com www.w-celux-love.com www.wedding-celux.com www.wedding-celux-lover.com www.wedding-c-lover.com |
しかし、すごいドメイン数ですね。サッカーに例えればパワープレイとでも申しましょうか。
これ、私がちょっと検索結果からコピーしてきただけで、他にもまだまだ沢山ありそうです。
サブドメインは1つも作らず、せっせと1サイト数ページのWebサイトを作ったんですね。
検索結果の数ページ先まで100%埋め尽くす、ってわけにはいかなかったようですが、90%ぐらいは占有してるんじゃないでしょうか。
これってSEO?それとも検索結果の数ページ先まで埋め尽くす必要(目的)でもあったのかな?
わかりません。
ワードサラダ系のスパムでもないし、単純なバックリンク稼ぎのサテライトサイトのようにも見えません。しかし、1事業のためにこれほど多くのドメインを取得・公開している会社は珍しい気がします。
(追伸)
そうそう。この会社の所有ドメインの1つ、cc-g.jpってドメインも検索結果の1P目に出ますが、以前はコンテンツがあったのでしょうか。ソースがなくて中身カラッポでもインデックスされてます。
これも不思議です。
さて、自分勝手な話題です。
引越しを済ませたあとは、旧ブログを、いつ、どう終わらせるか?ですww。
今は旧ブログ記事→新ブログ記事という、1対1のリンクで移動を案内しています。
これは新旧のブログで記事番号とかが一致しないので、metaタグ(refresh)+FC2の変数を利用できなかったこともありますが、いきなりユーザーの承諾なしに全く異なるドメインにリダイレクトさせるのは抵抗があったので、そういう(旧ブログ記事→新ブログ記事という)手のかかる更新をしました。
ただ、旧ブログでは引越しした記事の本文は削除しましたが、ページは生きていますし、TBやバックリンクに支えられているので、なかなか検索から消えることはないでしょうね。
数か月後かもしれませんが、旧ブログを終わらせるタイミングとしては
・旧ブログからのリファラーを見て、明らかにアクセス数が落ちた時。
・検索結果で旧ブログの上に新ブログが来るようになった時。
かなと思いますが、書いていてかなり曖昧な感じですね。
まあ客観的なモノサシとしては
・新ブログのページランクが2になるか、旧ブログが1に落ちた時。
かな?
そのときは、FC2ブログに感謝をこめて、削除ボタンを押したいと思います。
ウェブ魚拓は無かったことにして欲しい失敗とか、マズイ内容も記録してしまうわけで、ある意味容赦ないというかww。
1つ前のウェブ魚拓のIPアドレス開示という記事は、逆に「消されるべきWebページ」を撮って晒してしまったのかと推察していますが、
普通の使い方(?)とすれば、発信する側の「上書きしてしまえば証拠隠滅」的な行為を、消される前に「証拠撮り」なわけです。
まあ魚拓に限らず画面キャプチャーでもよくあります。
ちょうど1年ほど前に、転職エージェントの転職体験談の写真について、てくてく糸巻きさんが記事書いていましたが、
体験談の写真について
体験談の写真が使いまわしされてると、
あるいはどこかで見たような人だと、記事全てが信用できません。(以下略)
まったくそのとおりで、これはかなり安易にやっちゃった発信者(制作者?)のミスでしょう。撮られてしまえばおしまいなわけで、そのことをもっと制作者も企業側も意識すべきかと思います。
あ、そうそう。上記でキャプチャー撮られてる体験談の女性の写真ですが、目撃情報を1つ。
最近では「ツカサネット新聞」の右カラムの広告で見かけました。ただしこっちは正しいレンタル写真の使い方ですがww。