2010.02.09

田村耕太郎参院議員。さて、どうリカバリーしたらいいものか。

まあお怒りはわかるのですが、ちょっと失敗しちゃいましたね。
確かに匿名による罵詈雑言だったのかも知れませんが、国会でもよくある、いわゆる野次の類です。
でも、いまさら言っちゃったことは仕方ないです。

よくよく考えたのですが、この不始末はギャグで返すしかないかと思われます。

下記Tシャツ屋さんで1枚2,000円だそうです。
http://originalprint.jp/atelier.php/design_confirm/index/01ed2a6dc5a7aaab0202431fbba47e6d

なんて書いてあるかわからない?

・・ですが、致命傷とならないことを祈ります。

BingのWebmaster Centerに登録する。

ちょっと古いですが、
Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト(2009.6.2/Web担当者Forum)
という昨年の記事を見てて、「Googleウェブマスターツールにサイトを登録する」とか、「Yahoo!サイトエクスプローラーにサイトを登録してXMLサイトマップを登録する」とかは基本としてやったのですが、1つやってなかったのがBingのXML登録。

http://www.bing.com/webmaster/

Bingといえばマイクロソフトの検索エンジンですが、最近、じわじわと伸びてきている気がします。
で、さっそく登録、といってもWindows Live ID って持ってないから新規登録からしましたが、メールアドレスとパスワード、サイトのドメインを登録し、XMLのURLを登録。
(このサイトの場合は下記)
http://dame3212.net/sitemap.xml

さらにメタタグ
<meta name=”msvalidate.01″ content=”(指定されます)” />
をサイトのヘッダーに加えます。

最後に登録したメアドにメール(Windows Live メール アドレスの確認)が届いているので、そこから確認用サイトにアクセスして完了です。

ただ、登録自体は難しくはないのですが、ちょっとだけ英語が多すぎて閉口します。

2010.02.08

「狼少年ケン」の替え歌が頭の中を駆け巡る。

実はローカルネタどころか、個人的というか、頭の中の話です。
イトーヨーカドーの食品売り場にて、エンドレスに流されていたロッテのFit’sのCMが頭にこびりついてしまい、目をつぶると佐々木希と佐藤健とビーナス像(?)が印象的なCM曲に合わせて踊ってしまいます。
(正確に言うと佐藤健はどうでもいいのだけれどww)

それと、そのCM曲。
噛む~ンとフニャンフニャン、フニャンニャニャンフニャン♪
これはどこかで聞いたことがあると思ったら「狼少年ケン」ですね。
古すぎて気付く方は少ないかも知れません。

OKWaveにもありました。
ロッテのFit’sのCMの歌って狼少年ケンの主題に似てません?

とりあえず、CMに根負けしたということで一度買ってみようかと思った次第。

2010.02.07

NHK「この番組を見なければ会社に就職させないとか」とか。

よくもまあ長文で退屈なNHKの議事録に目を通したなあ、と感心してしまうのが
低気温のエクスタシーbyはなゆー
その方の記事でNHKの経営委員会議事録について知りました。

この経営委員会の議事録、冒頭から読んでいくのはかなり苦痛です。

平成22年1月29日(金)公表
日本放送協会第1110回経営委員会議事録

(安田委員)日本は、いつの間にか文明が成熟しているので、今の日本の若者の接触者率を増やさなければならないとか言っていますが、私は、今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。

安田委員という方は安田喜憲教授。
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/member/member12.html
なかなかスゴイ発言をされる先生のようです。もう1度抜粋すると、

テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、

こういう発言をする委員を選んでいるNHKはどういう基準で委員を選んでるの?
教育テレビ「青春リアル」でヒマリッチ(川島和正氏)を選んでしまう程度の世間知らずのNHKだから、これもNHKクオリティってところでしょうか。

珈琲だけじゃない?UCCクオリティ。

UCC上島珈琲のTwitterでのスパムボット事件。
そもそも事件はCNETで知りましたが、
Twitterを使用したPR活動で謝罪–botでキャンペーン告知を大量送付

まあ、とりあえずUCCのサイトにて確認。
2010年2月5日のお詫びによると

Twitterでのキャンペーン告知に関するお詫び| UCC上島珈琲
コーヒーをテーマにしたエッセイ・アートを募集する「第11回 UCC“Good Coffee Smile”キャンペーン(コーヒーストーリー大賞・コーヒーアート大賞)」の告知として、本日2月5日の午前10:00から、Twitterを使用した宣伝活動※を実施したところ、了承を得ていないユーザー様に対して、自動的に宣伝メッセージを送信し、多大なるご迷惑をおかけする事態が発生いたしました。

「Twitterを使用した宣伝活動」ってのが下記。

※本宣伝活動の内容
「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入ったツイート(つぶやき)を機械により判定し、自動的にbotと呼ばれるプログラムにより「@username」に向けて「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」というメッセージを送る。

で、どう見ても飲料メーカーのUCCが独自にbotを仕込んだとは思えず、いったいどこの広告代理店というか、エージェントが絡んでいるのかってのに興味が湧きます。

検索すると、「サイバーエージェントだったらしいよ」とか「UCCの件はサイバーエージェントじゃなかったらしい」とか「UCC(上島珈琲)単独犯だった」といった憶測のブログ記事がHITします。

もしエージェントが受託したものであれば、事故の意味も込めてエージェント名も併記してお詫びするのが普通かな。それがないところをみるとUCCの単独行為だったのかも知れません。
真相はどうなんでしょう。

衛星放送の受動受信。

受動喫煙って言葉はわかるけれど、衛星放送の受動受信ってのはナルホドと思いました。
つまり従来ならば、(ケーブルテレビは例外として)BSチューナー内蔵のTVやデッキを買わなければ衛星放送は見えなかったわけで、NHKのBS受信料はキッパリ断ることができたのですが、最近の地デジ対応TVはBS内蔵が殆どだから言い訳が効かなくなったわけです。

第171回通常国会・総務委員会 ~NHK予算質疑、衛星放送の受動受信等について
(以下抜粋)
地デジに対応したテレビの中にはほぼ確実に衛星のチューナーが入っています。そして、集合住宅に入ると、地デジ対応とともに、まさしくアンテナの方もBSが映る、衛星放送が映るアンテナを共有電波として持っています。ですので、地デジの対応のためにテレビを買いかえたら、衛星が映ってしまうんです。
そうしたら、NHK側は、放送法にのっとって衛星契約、毎月九百円以上払えというふうに言ってしまう。みずからがその受信環境を求めなくとも、地デジのために対応したら、衛星放送を余分に払わなきゃいけないという状態が続いている。

この引用元の寺田学議員(民主党)に特別な思いはないですが、確かに見たくないと言っても見えてしまうケースは増えました。

私はNHKは地上波の分だけ支払ってますが、ケーブルテレビだから衛星放送はずっと受動受信の状態です。
 「見てないから払わない」
 「見れる環境だから払って」
まさに衛星放送の受動受信。地デジの副産物のようです。

2010.02.05

ガセかな。電通への6億円の債権放棄要請の報道。

今頃、なんで?の話題。
東京五輪招致は成功、不成功どっちに転んでも電通は儲かったわけで、招致に失敗したら半額という条件でもしておいたら良かったのにww。

電通への6億円の債権放棄要請の報道に「そういう事実をどこからとってきたのかわからない」(2010.02.04)
大手メディアが「東京五輪招致委員会が、PR事業を委託した株式会社電通に民間資金不足分の約6億円の債権放棄を求めた」と報じ、広告業界で話題になっている。
報道では、五輪招致活動費のうち、民間資金が当初の見込みよりも6億円不足。
債権放棄を電通に求めたとしていた。

一方の東京五輪招致委員会はファインドスターの取材に対し、「そういう事実をどこからとってきたのかわからない」と回答。

まあホントかガセネタかわからないけど、そういえばあの10分5億円の招致ビデオはあり得ない。

映像10分、制作費は5億円 東京五輪招致PR(2009.12.月10/朝日新聞)
(中略)
都が大手広告会社の電通に制作を依頼したPR映像(約10分間)の制作費が約5億円だったことがわかった。都は「招致の是非を左右する映像で、支出は適切だった」と説明するが、都幹部や映像の専門家らからも「高すぎる」と批判が出ている。

あり得ないと言ったのは、10分のビデオに5億出す東京五輪招致委員会の相場感。
10分5億ってことは1秒84万円也。
やっぱりD通さん、最近仕事が激減して高サラリー維持も大変だけど、ちょっと(こそっと)半分ぐらい返したら?

2010.02.04

Static Maps API をケータイサイトで使う。

昨日は超簡単なケータイサイトを作ってて、そこに地図が数十枚必要だったのでGoogleのマップを使うことにしました。実際にWebやモバイルのページを作ってる人は、難しくないでしょうけれど、HTMLをちょっと書ける初心者の人に向けて、書いておきます。

要するに、下記のような動かない地図(Static Maps)画像ですが、移動や拡大などをしなくていいという用途には使えます。

まず、下記。
Google MAPS API に登録する

Google Maps API を使用すると、あなたのウェブページに Google マップを埋め込むことができます。単一の Maps API キーは、単一の「ディレクトリ」またはドメインで有効です。詳細についてはこの よくある質問 を参照してください。Maps API キーを取得するには Google アカウントが必要です。取得した API キーは、この Google アカウントと関連付けられます。

とあります。
*Google アカウントをお持ちでない方は事前に必要です。

Google MAPS API登録は、Google アカウントでログインした状態でアクセスし、下記のように入力して「APIキーを生成」ボタンを押します。

するとページが変わると下記のように長いAPIキーというものを頂けます。

(APIキーをメモ帳にでもコピーしておきます)
またこのページには「JavaScript Maps API Example」や「Maps API for Flash Example」といった機能性の高いマップ作成の記述がありますが、今回は無視してページの下のほうに書いてある「Google Static Maps API」のリンクを押してStatic Maps API デベロッパー ガイドに進みます。

このページには、かなりわかりやすく静的地図画像の呼び出し方(使い方)が書かれています。
緯度、経度を書いて場所を指定したり、サイズを変えたり、倍率を変えたり、目的の場所にマーカーを打ったりができます。
このページに書かれているパラメータの意味、指定方法はじっくりとお読みください。

さて、ここでさっきの地図を例にすると、ソースは下記。

<img src=”http://maps.google.com/staticmap?center=35.682782,139.757938&zoom=14&size=400×300&maptype=mobile&markers=35.683851,139.753973,red&key=(生成されたAPIキー)&sensor=true”>

書かれているパラメータの意味は下記。

<img src=”http://maps.google.com/staticmap?center=35.683851(緯度),139.753973(経度)&zoom=14(倍率)&size=400×300(サイズ)&maptype=mobile(モバイル用)&markers=35.683851(マーカーの緯度),139.753973(マーカーの経度),red(マーカーの色)&key=(生成されたAPIキー)&sensor=true(ユーザーがGPSを使用している)”>

わかりやすいでしょ?
あ、そうそう、指定しなければならない緯度、経度、マーカーの位置はどうやって調べるのか?
それは下記のGeocodingというサイトにて、住所で検索しました。
http://www.geocoding.jp/?q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B01-1
ちょうどいい位置に地図を動かし、緯度・経度と吹き出しの中にある座標の緯度・経度(マーカーの緯度経度に利用)を調べました。

HTMLはなんとか書けるぐらいの初心者の方向けに書きましたが、どうでしょうか。

(追記)
Google MAP(Ver.2)の利用法解説サイトをお持ちの方からコメントをいただきました。そちらもどうぞ。
http://googlemaps.googlermania.com/google_static_maps_api_v2/

2010.02.03

「他人に勝手に(Adsense)される不気味さ。」・・・の続き。

一昨日、いつの間にか自分(私じゃないですが)のブログがAdsenseの広告になっていた、ということで
他人に勝手に(Adsense)される不気味さ。
という記事を書きました。
たまたま悪意のあるコピーではなかったため、名誉棄損とか損害といったものはなさそうですが、誰でも勝手に他人のサイトを広告できるGoogleアドワーズ広告(オーバーチュアも)は、簡単に事実や考えの異なる悪意の宣伝ができる云々と書いたわけです。

それで1日経って昨日、同じGoogleアドワーズでこんな記事を見つけました。
Google AdWordsでHappyBirthday(SEM-LABO)

(以下広告のキャプチャー部分を引用)
SEM-LABO阿部さんおめでとう
今日1月28日、お誕生日だそうです。
@semlaboにお祝いのコメントを!

(あ、見ず知らずですが、おめでとうございます)
それはいいとして、実名ブログで特に誕生日も秘密ではないようですし、Googleアドワーズを使ってサプライズなメッセージを好意的に受け止めておられます。

でも、やはりこれは特例というか、アドワーズの功罪の「功」の部分だと思います。

SEM-LABOさんが受けたサプライズなメッセージは斬新で面白かったし、否定はしません。
ただ、ネットにはシツコイ誹謗や嫌がらせもあります。
サイトの持ち主の知らないところで広告が打てる状態にあるというのは、自由な反面、悪用も可能だという点が怖いです。

2010.02.02

下品つながりで。(Amazonの話)

まあ勢いで書いてるから内容が薄い点はご容赦を。

「下品」でググると、右に出てくるGoogleアドワーズのスポンサーリンクで、Amazonが出ます。

このあたり、Amazonの広告担当者のキーワード選びの考え方がわかりません。
下品ならアマゾン、ってどう見てもマヌケです。

そう言えば、「間抜け」でもAmazonの広告が出てきます。

いったいどれぐらいのキーワードを登録しているのでしょうか。
でも、なぜか「アマゾン」ではAmazonの広告は出てきません。

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