2010.03.10
以前、
ニュース系のスパムブログ。(スプログ製造工場見つけたww)
って記事を書きましたが、こんどの記事自動生成サイトはこれ。
www.electrojournal.com

進んだ先のページにはSEOアフィリエイトに関するブログ用記事を自動で生成してくれるらしいことが書かれています。
その記事の一部で検索すると、やはり複数のブログがHITします。

の製造工場とは決めつけていません。なんだろうな、って思っただけです。
特にセキュリティもかけられていないし、Googleにもインデックスされてるサイトなんで、紹介してみました。
【ひょっとしたら関連してるかも?の投稿】 ※自動なんですごく外れている時があります。
2010.03.09
変な記事タイトルつけちゃったけど、下記の文字数が入らないので微妙に省略しましたww。
例えば埼玉県内でカードを使った10分後に、北海道で同じカードを使うと不正検知のシステムが働くって話。
言われてみれば確かにそうだけど、そんなこと想像したこともなかったんで知らなかった。
カード詐欺団所有者の生活圏で使用指示不正検知避ける目的か(読売新聞)
(抜粋引用)
カード業界関係者によると、カード各社は不正使用を検知するシステムを導入。所有者の普段の使用状況を多角的に分析しており、ありえない動きや不自然な購入が確認された場合には、システムが不正使用の警告を発する仕組みになっている。例えば、埼玉県内でカードを使った10分後に、北海道で同じカードを使った情報が入れば、システムは即座に警告する。
なるほど。
カード会社から「○○さん、△△で商品を購入されましたか?」という身に覚えのないカード使用の確認連絡があって、被害を免れたというブログ記事を読んだことがありますが、このシステムの警告だったんでしょうね。
不正検知システム
でググるとカード発行各社のページが大量にHITしますが、不正判断のアルゴリズムというのか、具体的な不正検知例(埼玉県内でカードを使った10分後に、北海道で同じカードを使うとか)は見つけられませんでした。
ん、まあそりゃそうだww。
ちょっと見ると、カード会社ごとに不正な利用傾向とかインプットされてるみたいで、人工知能みたいな学習機能とかを自慢(?)している会社もありました。要するに各社で仕様が違うってことで、「不正使用対策」も競合他社との差別化なんでしょう。
ただ、「不正検知のシステム」の精度が高いカード会社はどこか?なんて我々が知る由もないわけで、「不正使用されたときの対応」が悪かったなんてブログの記事のほうが気になります。
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2010.03.08
3/7、新聞各紙を賑わせた富士通の話題。
富士通前社長(現相談役)の野副州旦氏が社長辞任の取り消しを求めている問題を巡って、富士通は野副氏を相談役から解任する人事を発表。さらに、前社長の野副氏の半年前の社長辞任について、当時発表した辞任理由(病気療養)を訂正。
訂正した新たな理由が「前野副社長と反社会的勢力との付き合い」だったという。
<参考>
ニフティ譲渡交渉が背景に=野副前社長辞任で-富士通(時事ドットコム)
富士通 野副前社長“解任”取り消し動議の全真相(ダイヤモンド・オンライン)
後者のダイヤモンド・オンラインから抜粋引用すると
同席した社外取締役と非常勤監査役から、野副前社長に対して以下の指摘があった。
1.反社会的勢力がついているファンド(ここではAファンドとする)と付き合いがある。
2.子会社(B社とする)の売却交渉先(C社とする)の背後にもこのAファンドがいる。
3.Aファンドについて、ある大手証券会社が“ブラック”なファンドと認定している。
そして、「企業のトップが反社会的勢力と付き合った場合、上場廃止の危険が生じかねない。それを避けるため辞任していただきたい」と強く糾弾された、という。
売却しようとした子会社(B社)は、ニフティであることはすでに後追いのニュースになっていました。
そこで誰しも思う関心は、じゃあその反社会的勢力とした「Aファンド」ってどこの会社?
ついでにブラックなファンドを背後にもつ売却交渉先(C社)はどこだったの?ってこと。
富士通の社外取締役と非常勤監査役が社長を辞任に追い込んだぐらいですから、もしこれがガセな情報だったら、役員間の陰謀とか、少なくとも株主まで無視した密室の役員人事だったことになってしまいます。
すでに富士通は半年前、株主や取引関係者といったステークホルダーはもちろん、マスコミを通じて一般にも「野副前社長は病気療養のため社長を辞任」と虚偽の発表をしているわけで、それだけでもマズイ話。
こうなったら、世間を納得させるために(内容によってはその企業から訴えられるかもだけど)反社会的勢力とした企業名を発表するしかないんじゃないの?富士通さん。
(追伸)
ついに東京証券取引所も本日、富士通側から事情を聴き、事実関係の調査に乗り出したというニュースが出ました。
東証、富士通を調査 前社長の辞任理由訂正問題で
上場企業なんだから株式市場にも責任があるわけで、当然だと思いますよ。
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2010.03.07
最近、というか昨年からだったか、東京を中心とする訳あり不動産物件をGoogleMapで紹介する「大島てる」というサイトが話題になりました。
あのサイトでは、例えば、港区六本木あたりを見ると六本木ヒルズ近くに炎(
)のマークがあり、クリックすると

例のピーチジョンの野口美佳氏が押尾学に貸した部屋(=保護責任者遺棄致死の現場)ですね。
まあこれは借りたり買ったりする意思もない一般に情報を公開しているわけで、不動産会社の告知義務とは違うような気もします。
ところで本題。
朝日新聞の記事
「訳あり」明記で大阪府営住宅公募 孤独死増え方針転換
入居者の自殺や孤独死があった部屋について、大阪府営住宅を管理する府住宅供給公社が今年から「事故住宅」と明記して公募を始めた。
(中略)
「前入居者のときに住戸内で孤独死などの人身事故が発生した住宅です。十分ご理解の上、お申し込みください」
府営住宅の募集案内のパンフレットに、今年初めて「事故住宅」92戸の一覧表が掲載された。家賃の割引はない。2月19日に府庁で開かれた抽選会にはこの92戸に500人超が応募した。平均倍率は約6倍だが、一番人気が高かった大阪市天王寺区の部屋の倍率は104倍になった。
気にしない人は気にしないってことですよね。個人差があると思います。
気になったのは、「自殺や孤独死があった部屋」だけが「事故住宅」ですよね。
他殺は入ってないですよね。そのあたりのことは記事には書かれていませんでした。
それと、記事の最後に書いてあったけど
国土交通省によると、住宅の売買や賃貸の際、孤独死などがあったことを説明するのは、法令で明確に義務づけられてはいないが、民間では事前告知するのが一般的だという。76万戸の賃貸住宅を抱えるUR都市機構は「特別募集住宅」として募集し、家賃を最大で2年間半額にしている。都道府県営住宅で、原則として事情を明らかにしないまま公募しているのは長野、山口の2県だけだ。
事情を明らかにしないまま公募ってのは、長野、山口県は改善しないとまずいでしょう。
「大島てる」の表示情報はかなり稚拙(失礼!)に思いますが、不動産の事故歴ってのも今後は不動産を借りたり買ったりする側にとっては利用度の高い(場合によっては有料でもいいような)検索情報になってくる気がします。
売る側貸す側にとっては涙目でしょうけれど・・。
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2010.03.06
去年(2009.01.17)に
Dear IE 6, Now please leave.
という記事を投稿したけれど、それから追従するようにIE6追放キャンペーンもありました。

しかしいまだにIE6が生存し続けているところがスゴイというかしぶといです。
その時も書いたけど、IE6は個人でのバージョンUPを禁止している大企業のPCとかに多いように思います。
で、ついにGoogleが3月1日にIE6のサポートを一部打ち切るということで、その3日後にIE6の葬式があったようですね。ITmediaで記事になっていました。
IE6 Funeral
Internet Explorer Six, resident of the interwebs for over 8 years, died the morning of March 1, 2010 in Mountain View, California, as a result of a workplace injury sustained at the headquarters of Google, Inc. Internet Explorer Six, known to friends and family as “IE6,” is survived by son Internet Explorer Seven, and grand-daughter Internet Explorer Eight.
IE6が8年も働き続け、ついに3月1日労災で死んで、IE7が息子でIE8が孫娘だったんですね。アメリカ人独特のユーモアでしょう。ただ、Web業界としては真面目な話、CSSコーディング上もIE6にはかなり泣かされているはずです。
狭~い統計ですがww、この私のブログで見ると、先月(2010.02)のブラウザ比率は下記。

IE6の比率は14.01%です。
ちなみに3か月前(12月)は18.52%。上下変動はあるものの、少しずつ右肩下がりの傾向のはずです。
ほとんどのクライアントはまだ、この全体の10%台を占めるIE6ユーザーを切り捨てる勇気はないでしょうけれど、Web制作業界にとっては大きな負担です。コーダーさんも、IE6ハック(IE6老害対策)から解放される日は近いのではないでしょうか。
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宮内庁の定例会見で明らかにされたニュースだから、会見に臨んだマスコミは当然ニュースにするでしょう。
愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で(2010.3.5)
宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されたことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。
説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられたため、学校側と協議して原因を調査。その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。
まあ、いじめとか乱暴とか、スカートめくりとか、昔からあるからといって容認はしないけれど、宮内庁の定例会見で言っちゃっても大丈夫なの?と思った次第。
本来であれば宮内庁から内々に学校に強く改善要望を出せば、学校も(一般人の児童と違って)対応は迅速でしょう。
それを公の場で言うとなれば、逆に同学年の別のクラスの男子児童たちとその親が心配。
まさか右翼の街宣車が出動するとは思えませんが。
どうせその学年では誰しも「**さんとこの**さん」達ということはバレバレでしょうし、そうなるともう、同じ学年の親たちは「その子たちと親しくなってはいけません」状態になるのは目に見えています。
マスコミに話すのは慎重に検討し、話すとしても少し間をおいて(解決してから)談話としてすべきだったように思います。
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2010.03.05
米航空のサイトがFlash削除。恐るべしiPhoneの影響力
という記事をTech Waveで読みました。
その記事の引用をさらに引用させていただくと
英Registerの報道によると、ヴァージン・アメリカ航空が1日行ったサイトのリニューアルで、Flashのコンテンツをすべて取り去った。Registerに対し同航空の技術の責任者Ravi Simhambhatla氏は、「今年はヴァージンにとってモバイルに力を入れる年。iPhoneを含めあらゆる機器上で表示できるサイトを作りたかった」と語っているという。
とのことらしいです。
Web制作業界の端に席を置く私自身、Flashは1つの選択肢だし、Flashは好きでも嫌いでもないけれど、結局それってAdobeとAppleの確執?
iPhoneもiPadもユーザーに浸透したFlashにわざと対応しないのは、Appleの何らかの意思なんでしょ?
AppleがFlashメディアで受けるユーザーの利便性より、企業のFlash拒否の意思が強いのなら、それでこそ(自分たちだけがクリエイティブで自由で個性的だと自負している感の、悪く言えば一般サラリーマンを小馬鹿にした上から目線の)Appleらしいところです。
実は数年前のCMからAppleが嫌いですww。
あとはそれを支持するのかしないのか、はたまた問題なくFlashが見れるAndroidを選ぶのか、我々の選択に委ねられたってことですよね。
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