example.comとかexample.jpとか。(例示用ドメイン)


example.comとかexample.jpは「例示」のためのドメインなので当然取得不可ってのは想像できるけど、
sample.com、sample.jpは取得できたのですね。

example ×(例示のため取得不可)
sample ○

話を1コ戻すと・・。
sample.com、sample.jpは、どちらも取得されています。有効には使われていないようですが。
(sample.comは閉じる際、POPUPが立ち上がるので行かないほうがいいかも。)
ちなみにsample.jpのほうは有限会社メディアチップスという会社の所有のようで、アクセスするとドメイン名で遊んでいるのか(特に理解したくもないですが)意味不明です。

さて、話を記事タイトルに戻すと(ややこしいww)。
有名なブロガー氏の2005年の記事にもありました。
「例」を書くときは example.com を使いましょう(Web屋のネタ帳)

結論。
上記の教えどおり、例示には「example.com(jp,net)」を。

(2012.12.29追記)
sample.comは現在英語のフリーサンプルのサイトに、sample.jpはドメインパーキング入りのようで、塩漬けされている感じです。

(追記)
例示用ドメインに間違って(所有者のいる)sample.jpを使っているところをググると・・。
ありますね、かなり。

おおむね個人の記事(ブログ関係)が多いようですが、個人はともかく
ドメインを扱うプロの立場のライブドアさんは、ちょっとヤバイでしょう。

livedoor レンタルサーバ(他社からの移行について)
http://guide.flexserver.jp/help/flexs/guide/grp20/guide255
(以下引用)
移行スケジュールを立てる
たとえば「www.sample.jp」というサイトを運営している場合、sample.jp というドメイン名を管理するサーバ(ネームサーバ、またはDNS)上では「www.sample.jp というサーバは 123.45.67.89 という番地にあるよ」という情報が登録されています。また、こういったDNS情報はウェブページにアクセスする場合のホスト名だけでなく、メール転送サーバの指定もします。「xxxx @ sample.jp」へメールを送信しようとした場合も、DNS情報を参照し、メールを扱うサーバの居場所を特定することになります。
しかし、sample.jpの大元のDNS情報を変更した場合でも…(以下省略)

ん~。バンバン使ってますね。
こっちにも・・

livedoor ドメイン
http://domain.livedoor.com/campaign/blog.html
(以下引用)
独自ドメインど~ゆ~コト?
例えば、sample.jpという独自ドメインを取得された場合、livedoor ドメインで、自動的に3つの中のいずれかのURL(http://sample.jp、http://www.sample.jp、http: //blog.sample.jp)でお客様のlivedoorBlogのページを表示できるようになります。

sample.jpを実際に所有する有限会社メディアチップスという会社は、最初からこういう誤使用の効果(?)を狙っていたのでしょうか、それとも迷惑?

ま、他人事ですが・・。

(2009年6月16日追記)
ライブドアさん、sampleをexampleに修正してましたね。
まさか、この記事が元で修正されたんじゃないでしょうねww


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