ゴールデンウィークが明けて1週間以上経っても、ブログのアクセス数が回復しない件。


(しょうもない記事であることをまずはお詫びしておきます)
「あれ?アクセスが今日はかなり落ちてるなぁ」と感じたのは4月28日。

その日は、いつもの平日の70%ぐらい(ユニークアクセスで750ぐらい)でした。

「あ、そうか。今日はGWイブ(前日)だし、もうゴールデンウィークの前後に有給つけたりして休んでいる人も多いからだろうナ」と納得していました。

それから4/29、30の土日は、普段の土日と同じく400台に下落。

5/1、5/2は平日でも600前後しか行かなかったけれど、まあゴールデンウィークのなか日だからと静観。

5/3~7までは400台で低迷するが、これもゴールデンウィークだから仕方ないと静観。

5/8、さあ、いよいよゴールデンウィークが明けたぞ、と思いましたが、この週は金曜日までずっとユニークアクセスは700台。

あれれ?まだ本格稼働じゃないの?といぶかし気に静観していたのですが、翌週の5/15になっても同じ。

確かに投稿もこの2週間で1つしかしていないため更新頻度は芳しくないですが、それは今に始まったことでもなし。それにしても4月の平日平均(1000程度)からするとわかりやすいほどの30%ダウンが続いています。

下記は4/19~5/15のGoogleアナリティクスのグラフ(セッション数)です。

グラフには出しませんでしたが平均検索順位の変動を見ても、それほど落ちていないのに、クリック数やPV数だけが落ちています。

ついでに比較データの種類は違いますが、Bingウェブマスターツールのデータ(クリック数)です。

同様な人、つまりゴールデンウィークのあと、私のような状況(アクセスの下落)ってあるのか検索してみましたが、該当するようなブログは特に見当たりませんでした。

となると、たまたまゴールデンウィークで胡麻化されただけで、ゴールデンウィークに関係なく落ちたとしか言いようがありません。

4月の28日あたりにこんな小さなブログに関係するようなGoogleのアルゴリズムの更新(アップデート)があったのでしょうか。

Googleウェブマスター向け公式ブログを確認すると、直近の記事は
Google 検索における最新の品質向上について(2017年4月26日水曜日)でした。

読んでみましたが、特にペナルティの対象になるような悪行もしていないと思います。Google search console(サーチコンソール)にも通知はありませんでした。

それに、もしペナルティを食らっていたら、25~30%減程度では済まされない気もします。

あ、単なる「気がします」というだけで根拠はなく、パンダアップデートのときは60%減ぐらい食らいましたから、それに比べたら、というだけですが・・。

サーチコンソールで思い出しましたが、ちょっと気になったことが1つ。

1ヵ月ほど前に、このブログをhttpsに正規化しましたが、サーチコンソールではhttpをhttpsに変更できないので登録しなおしました。

その際、サイトの所有者確認があり、HTMLファイルのアップロードで承認されていましたが、ゴールデンウィーク前に、所有確認ができませんといったアラートが出ました。

「なにを今さら?」と、アップロードしっぱなしのGoogleのHTMLファイルで確認を済ませましたが、サーチコンソールがご乱心?かという些細なことがありました。

そうすると、1ヵ月前の再登録時に出てきた(登録後に必ず出てくる)「https://dame3212.net/ の検索パフォーマンスを改善できます」のメッセージがまた出ていて、「まさかGoogleさん、インデックスやりなおしてないだろうな」と疑いましたが、Sitemapのインデックス状況は変化なしでした。
(気にし過ぎですか?)

あと、性的な単語の記事を書いて一時的にGoogleにペナルティを食らってその後回復したというブログ記事(下記)を見ました。

ブログPV数88%激減…開設3ヶ月半、順調に伸びたPVが「ある記事」の投稿をきっかけに一瞬でなくなってしまった原因

そういう場合もあるのか、と思い最近の投稿を眺めてみましたが、特に該当するような記事も見当たりません。

こういったアクセスの下落には、やはり原因が必ずあるはずですが、残念ながら「不明」という結論に至っています。

実際、SEOやアクセス解析のプロは短い期間でのデータで一喜一憂すべき問題ではないのか、はたまた日毎に敏感に確認作業をしているものなのか、知りたいものです。教えていただけるならコメントほしいです。

結局、素人のブログ主としては、その原因がわからない場合はなにをするか?
誰が考えても、「記事を投稿する」「ブログを更新し続ける」しかないですよね。

しょうもない記事で申し訳ありません。


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