スマホで通常の通話やLine通話をしようとすると画面が真っ暗になった件(解決済み)


昨日の朝、在宅ワークだったのですが、取引先から私のケータイ(Android)に電話がかかってきました。
いつも掛かってくるとロックを外し、受話器アイコンをタップするのですが、うまく操作ができず、折り返すことにしました。

相手の電話を確認し、受話器ボタンをクリックすると・・・・あれ?画面が消えた!!
これじゃあ途中でやめることも出来ず。
焦った私は電源ボタンを長押しして、黒い画面から復活して出てきたメニュー(シャットダウンとか再起動など)から再起動を選びました。

再起動後、もう一度、相手の電話を確認し、受話器ボタンをクリックすると・・・・やっぱり画面が黒くなって消えてしまいました。
結局、ショートメールでスマホの調子が悪いというメッセージを送り、その方から「PCでZOOMできる?」と提案を受け、ZOOMで要件は話ができました。

夜、Lineで知人に通話を仕掛けると、やっぱり掛けたとたん、画面が真っ暗に。
ああ、通常の電話だけじゃなくて、Lineでも同じ現象かあ・・・と思っていたのですが、音声だけはちゃんと通話ができました。

知人曰く、「Androidの近接センサーが誤作動してんじゃない?」とのことでした。
「近畿センター?Docomoのサービスセンター?」みたいな誤解もしてしまいましたが、調べてみると…。

『近接センサー』とは、スマホを話中に耳に当てるとセンサーが働いて画面を消してその接触でボタンを誤操作(例えば通話を切るなど)しないようにする機能だそうです。
確かに、話中、画面が消えていることは以前から知っていました。
そしてスマホを耳から離すと画面が復活し、通話を切ることができたりします。

つまり、私の場合、近接センサーにゴミがついているとか、汚れとかで耳を近づけていないにも関わらず、センサーが働いて画面を無効に(黒く)してしまっているようでした。

それって俺の皮脂汚れ?
汚い話ですみません(💦)

まあ何でそのセンサーが汚れてたのか、はたまたゴミなのかはわかりませんが…。
そこでウェットティッシュでセンサーらしきものがあるところをゴシゴシ吹いてみました。

すると・・・・。
復活しました!

ああ、よかった!一度は修理とか、買い替えしないとダメかと覚悟していたので助かりました。
いや、まあ初めての経験でしたし、在宅ワーク中心の今は、社内や取引先との連絡はTeams、BackLog、メールが中心ですが、ケータイも日に数回はありますから、ホント焦りました。

まあ、そんなちょっとしたアクシデントでしたが、たまにはブログにでも書いておこうと思った次第です。はい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください